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今日の
精神に関する名言
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10月29日
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1.
政治は人間精神の深い問題に干渉できる性質の仕事ではない。
精神の浅い部分、言葉を代えれば人間の物質的生活の整調だけを専(もっぱ)ら目的とすればよい。
そうはっきり意識した政治技術専門家が現われることが一番必要なのではないでしょうか。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
伝説を民衆精神の発露として讃えれば
政治的に利用されてしまい、
課題意識や使命感に燃えて伝説研究を行なえば
民衆教化の道具となり、はてはピエロとなる。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
3.
(わたしたちのまわりにあるものもわたしたち自身も変わってゆく)
だからこの世の生活の幸福をもとめるわたしたちの計画は
すべて幻想なのである。
精神的な満足がえられるなら
それを楽しもうではないか。
わたしたちの過失によってそれを取り逃がさないように気をつけよう。
だが、それを鎖でつなぎとめるような計画は立てまい。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
4.
詩的精神の本質は、
第一に先ず「非所有へのあこがれ」であり、
或(あ)る主観上の意欲が掲げる、夢の探求である
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
制作には、
肉体的健康と同時に、
何か或る種の肉体的精神的不健康が必要とされる。
晴朗と共に鬱屈が、
煩らわしさを免かれた感じと共に別の憂鬱が、
平静な幸福と共にくすぶった怒りが、
激越でない喜びと共にやはり別種の悲しみが必要とされる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
男と女の一等厄介なちがいは、
男にとっては精神と肉体がはっきり区別して意識されているのに、
女にとっては精神と肉体がどこまで行ってもまざり合っていることである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
市の本体とは市民の精神であります。
(
原富太郎
)
(
Hara Tomitarou
)
8.
身体的なものは、
毎日やることで、身につく面もあろう。
しかし、精神労働というのは、
規則的にやるのに、あまりなじまない。
それでは、ただの「鍛練」のようになりやすく、
一定時間を過ごすだけの苦行になってしまう。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
9.
天が我が肉体を苦しめるならば、
我は精神を安楽にして
肉体の苦しみを補う(=和らげる)。
天が我が境遇を行き詰まらせるならば、
我は我が道を高尚にして貫き通す。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
10.
まず肝要なことは、
思いきって着手することである。
仕事につく(=着手する)、
精神をそのことに向ける
ということの決心が一番難しい。
一度ペンや鍬を取って、
最初の一字を書いてしまえば、
あるいは最初の一打ちを下ろしてしまえば、
すでに事柄は非常に易しくなっている。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
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