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今日の
精神に関する名言
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6月2日
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1.
良識とは、
対象が変わるにつれて考えを変え、
絶えず適応し再適応する
精神の努力である。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
2.
人生も筋肉と同じ。
健全で強い精神をつくるためには、
多少の痛みは必要だ。
(
岩村匠
)
(
Iwamura Shou
)
3.
自由検討の精神は、
硬化した思想を批判破壊するが、
この批判破壊から生れた思想が、
人間の肉体に宿る時、
大いなる歓喜と大いなる革新とをもたらした後で、
油断してゐると、この思想は、
急速な或(あるい)は緩慢な硬化をも伴ふにいたる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
4.
本当の青春というものは、
自分が青春などであることに決して甘んじたりはしない
自己否定の精神のことなのではあるまいか。
現状を認めないということが
未完成な魂の特質なのであり、
だからこそ完成へと向かうたくましさもあるわけだ。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
5.
賢人の精神は、
何ものにも動ぜず、
何ものにも傷つかず、
敢然としていられる強さを宿しているのだ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
6.
俳句を書くという行為は、
そこに精神の権化である一匹の鬼を出現させることである。
そして鬼こそは、古くから「もの」と呼ばれる、得たいの知れぬ不可思議なものであった。
(
高柳重信
)
(
Takayanagi Shigenobu
)
7.
どんな政治にも
何らかの人間の観念がある。
政治目標を限定し、
できる限り単純化し、
大雑把(おおざっぱ)にしてみても、
政治にはすべて
人間や精神についての何らかの観念があり、
世界観があることに変わりはない。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
8.
原則として、詩は異常精神学の産物である。
1+2=3の常識的法則からは、
詩は決して生れて来ない。
所が人間の一生といふものは、
だれでも皆例外なく(詩人をも含めて)
1+2=3の常識的経過であり、
狂気することなしに、
何人もその法則を破り得ない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
地球の美しさについて
深く思いをめぐらせる人は、
生命の終わりの瞬間まで、
生き生きとした精神力を
持ち続けることができるでしょう。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
10.
幸福は肉体的快楽にあるか精神的快楽にあるか、
活動にあるか存在にあるか
というが如き問いは、
我々をただ紛糾に引き入れるだけである。
かような問いに対しては、
そのいずれでもあると答えるのほかないであろう。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
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