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今日の
生活・暮らしの名言
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10月31日
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1.
およそ日常生活の軌道から外れた出来事はどれも、
カリスマ的な力を生み、
あらゆる非凡な能力が
カリスマ的な信仰を燃え上がらせる。
しかし、こうしたカリスマ的信仰は
日常生活ではふたたび意味を失っていく。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
2.
しつけの一環として子供を叩く習慣のある社会に暮らす人であれば、
しつけとして自分の子供を叩く可能性が高いだろう。
(
クワメ・アンソニー・アッピア
)
(
Kwame Anthony Appiah
)
3.
どうしても僕は
この世には生存してゆけそうにない。
逃げ出したいのだ。
何処(どこ)かへ、
何処か山の奥に隠れて、
ひとりで泣き暮したいのだ。
ひとりで、死ぬる日まで、
死ぬる日まで。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
4.
理想はひとり青年の夢想ではなく、
また単なる抽象的観念でもなく、
われわれの生活を貫いて、
いかなる日常の行動にも
必ず現実の力となって働くものである。
(
南原繁
)
(
Nanbara Shigeru
)
5.
美を愛し慕う心には
己れを忘れたい希(ねが)いがなければならぬ。
もし蒐集(しゅうしゅう)が私慾に終れば、
持ち方は暗くなり、穢(きたな)くなり、
従って生活は陰性になる。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
活動の罠──
日々の生活の忙しさに追われ、
忙しいことがさも価値あることかのように錯覚しているありさま。
「活動の罠」の中で自分自身を見失い、
成功のはしごを昇りつめて頂上に達したとき、
そこではじめてそのはしごはかけ違いだったと気づく人が、なんと多いことだろう。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
7.
手を目にかざすと高い山が隠れるように、毎日の生活が、世界のいたるところにある美しい光と秘密を隠してしまう。
目の前の邪魔ものを打ち払えば、心の中の光が見える。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
8.
世界に、
そして世界の諸民族の間に、
平和と調和、豊かな生活がなければ、
ひとつの民族がいくら自分のために努力したところで、
安寧(あんねい)を得られるわけではない。
(
ムスタファ・ケマル・アタテュルク
)
(
Mustafa Kemal Ataturk
)
9.
ひとが成熟するというのは、
個人ならびに共同の生活が危機に瀕したときに
それを修復もしくは編みなおす能力をそなえていることだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
10.
私どもの生活は、
恩をうくる生活であると同時に、
恩に報ゆる生活である。
(
暁烏敏
)
(
Akegarasu Haya
)
11.
恋愛は夢。
結婚は現実。
結婚式は夢との決別式。
そう覚悟しておけば、
(結婚生活を)乗り切れます。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
12.
私達の理解しているかぎりでの家庭生活は、
鳥かごがインコにとって自然でないのと同じように、
我々にとって自然なものではない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
13.
意見が、社会生活という巨大な装置に対してもつ関係は、
油と機械との関係に等しい。
タービンのまえに立って、
それに機械油を浴びせかけたりする人などいない。
少量の油を、
隠れた鋲や継ぎ目に差すのであって、
肝心なのは、それらの位置を知っていることなのだ。
(
ヴァルター・ベンヤミン
)
(
Walter Benjamin
)
14.
(私の作品のことを)
「こしらえ物」「こしらえ物」とさかんに言っているようだが、
それこそ二十年一日の如く、
カビの生えている文学論である。
こしらえ物のほうが、
日常生活の日記みたいな小説よりも、
どれくらい骨が折れるものか、
そうしてその割に所謂(いわゆる)批評家たちの気にいられぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
他人の感情、生活に想像力を働かせて、
それを察知する技術、
つまり、共感というものは、
自我の限界を打破する、
という意味で称讃すべきものであるばかりではなく、
自己保存の上に欠くべからざる手段なのである。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
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