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今日の
生活・暮らしの名言
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10月22日
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1.
人生の秘訣は仕事を持つことだ。
生涯の全時間にわたり、
全生活をつぎ込めるもの、
持てるすべてを傾注できるものを持つことだ。
そして、何よりも重要なこと──それは自分の力ではやれそうもないことでなくてはならない。
(
ヘンリー・ムーア
)
(
Henry Moore
)
2.
立派でかつ得るところも大きいのは、
敵をほめ、敵が栄えるのを苦々しく思ったり不平を言ったりしないのが
習慣になって、そのために、
友人が幸せに暮そうが
身内の者が成功しようが、
憎らしいとは夢にも思わぬ、
というように出来ている人間だ。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
3.
そもそも男と女は結婚するものだと
決めてしまうのはおかしい。
自分以外の人間と
死ぬまで暮らそうという協定は、
根本的に無理な気がする。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
4.
子供の頃、よく病気をしたが、
病気で苦しかった記憶は一度もない。
むしろ、病気というものは、生活を一変させる魔法であった。
苦痛というよりは、むしろ快楽に近い、甘美なものであった。
そもそも、あの熱っぽく、気怠(けだる)いところからして愉しい。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
5.
楽園のアダムとイブが、
林檎(りんご)を食べて羞恥を知ったということは、
人間の生活が始まったという意味である。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
6.
人々はほんのわずかしか観察せず、
または時としてそれすらもしないで、
あるいは世間の経験というものがもしあれば、
まったくでたらめと昔からわかっている格言などを頼りに
生活している。
なんとも不思議な生き方である。
( ナイチンゲール )
7.
君は嘘かと思うかも知れないが、僕の生活のどこをどんな断片に切って見ても、たといその断片の長さが一時間だろうと三十分だろうと、それがきっと同じ運命を経過しつつあるから恐ろしい。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
孤島で暮らすのなら本はいりません。
本というのは人間をより深く知るためのものです。
人間社会で生きているから読んでおもしろく、値打ちもあるんです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
9.
行動は我々の生活の四分の三であり、
大半の関心事である。
(
マシュー・アーノルド
)
(
Matthew Arnold
)
10.
誰でも真の理性を以(もっ)て
人生の生活方針を定めようとするならば、
乏しさに甘んじて、
心を平静に生活することこそ
人間にとって此(こ)の上もない莫大な富なのである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
11.
人は誰でも自分のキャプテンだが、
実生活で自分の欲しいものを手に入れるには、
まわりの人と協調しなければならない。
そしてこの事は、若いうちに学ぶのが一番良い。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
12.
私は、(結婚の)誓いの言葉にある
「死が二人を分かつまで」の
愛なり生活なりというものは、
あくまでも結果だと思っている。
少なくとも目的ではないと信じていて、
そこは刹那的でいたい。
いつもちゃんとその都度(つど)決めたいのだ。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
13.
起業家になりたいなら、
それは仕事ではなくライフスタイルだ。
休暇や、毎日夕方6時に帰る生活については忘れることだ。
(
ニクラス・ゼンストローム
)
(
Niklas Zennstrom
)
14.
住む場所や、つき合う友達が
しょっ中変(かわ)ることで、
私は無責任に、
その場その場をゴマ化してすごすことをおぼえた。
そして、いつまでも一箇所に住み着いて暮らすことは、
かえって何となく怕(こわ)いことになりそうな気がして
落ちつけない。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
15.
言葉の響きは主観で受け取られる。
かつて
憲法という名称の響きが硬すぎる
と書いたことがある。
これが「のんぽう」や「ゆんぽう」だったら
ずっと生活に近いものに思われたのに。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
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