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今日の
生活・暮らしの名言
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10月18日
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1.
人にとって最も恐ろしいのは、惰性で日を送ることである。
向上心があれば、飽きることがない。
仕事・生活の中に、向上の道を残さねばならない。
向上を求めねばならない。
(
西堀栄三郎
)
(
Nishibori Eizaburou
)
2.
他人の労力の代価で生活を享楽する権利は
だれも持っていない。
(
ゲオルギー・ジューコフ
)
(
Georgy Zhukov
)
3.
人の一生に、最も大切なるは、
安心也(なり)。
百歳の寿命も、
一日の安心には、代え難し。
安心なければ、
生活の甲斐なき也(なり)。
(
徳富蘇峰
)
(
Tokutomi Sohou
)
4.
生活というこの現実が、
日一日と私ののどもとを締めあげる。
しかも私に残されている途(みち)はただひとつ、
生活しつづけてゆくことしかないのだ。
私の上に課せられているこの人間的責任、
それは私をおそれさせ、かつ私を退屈させる。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
5.
親しい人と楽しい食事の時間を過ごすため、
そのときカロリーとか塩分とか余計なことを考えないでいいように、
私は地味な自炊生活を繰り返す。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
6.
マネジメントとは地位や身分ではない。
かけひきでもない。
仕事、生活、人生に関わることである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
少数派の抵抗運動は、これから多数派になる視点を象徴的に先取りする。
いのちや生活において、頂点同調主義ほど無力なものはない。
( 久野収 )
8.
我々の日常生活のかなりの部分は
思うて詮なきことを思い悩むことで
成り立っている。
人が思うて詮なきことを思わなくなったら
世の文学作品も
書くべきことの多くを失うのではあるまいか。
(
羽毛田信吾
)
(
Haketa Shingo
)
9.
歴史の進展が、少なくともわれわれの生活の表層においては、急激に、破壊的に行われている時代においては、人々の季節感は鈍磨してくるのは当然である。
季節感に依存している現代俳句の存在が危うくなって来たのは、当然であろう。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
10.
この国(=日本)の、「演劇は教養ある人たちのもの」という文化人主義とサヨナラするために、
あるいは世の中や人間のありかたを問うこともなく、むしろそれを斜めから見て遊びたわむれるだけの遊び人主義と訣別するためにも、
生活人の生活圏に根をおろしたかったのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
11.
あなたの生活力、生命感、
エネルギー、始動感は、
あなたの感性を通してアクションに変わる。
あらゆる時代を通して、
あなたという人は
たった一人だけなので、
その表現は独自なのです。
( マーサ・グレアム )
12.
都会生活の自由さは、
人と人との間に、
何の煩瑣(はんさ)な交渉もなく、
その上にまた人人が、
都会を背景にするところの、
楽しい群集を形づくつて居ることである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
結果と終局が
善いだろうか、悪いだろうかと
考慮することをやめよ。
このようなものに動じないのは
精神生活が旺盛であることを示す。
そうなれば、
叡智(えいち)のなかに
憩(いこい)の場所が求められ、
貧困と不幸は
単に事柄の結果であるにすぎない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
14.
おとなしく勤勉に働けば生きて行ける時代には
人は反抗的になり、
まともに働いても生活が保障されない時代には
先を争って勤勉に働き始める。
従順で扱いやすい奴隷を増やしたいときには、
国家は景気を悪くすればいいのだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
15.
私は、生活必ずしも人生ではない、と考えています。
生活は私の考えでは
自分の心の奥底にあるもの、
自分の人生の核になっているものを
無視、軽視していなければ
なかなか成立しないものです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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