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今日の
生活・暮らしの名言
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8月6日
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1.
住む場所や、つき合う友達が
しょっ中変(かわ)ることで、
私は無責任に、
その場その場をゴマ化してすごすことをおぼえた。
そして、いつまでも一箇所に住み着いて暮らすことは、
かえって何となく怕(こわ)いことになりそうな気がして
落ちつけない。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
2.
祈りと家事は、結ばれている。
いつの時代にも結ばれていた。
私たちは、日常生活こそが各個人の生き方である、と分かっている。
家庭を清め、家庭に秩序をもたらすとき、私たちはある意味で、自分を清め、自分に秩序を与えている。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
3.
好奇心は、
精神を若々しく柔軟に保つための
特効薬のようなもの。
日々の生活をイキイキさせるためにも、
好奇心を失ってはいけない。
(
石井ふく子
)
(
Ishii Fukuko
)
4.
注釈をしながら生きていたら、
注釈すること自身が生活になった。
小説家。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
5.
観念で克服できぬ生の苦しみ、
それはもうはっきりいって労苦であり、
病苦、生活苦、である。
普通の人はそんなものを抱えて生きている。
そんな人が救いを求めるのは、
生活を放棄して
そのようなことから超越している人である。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
6.
仕事の圧迫は、心にとってきわめてありがたいものだ。
その重荷から解放されると、心は一段と自由に遊び、生活を楽しむ。
仕事をせずにのんびりしている人間ほど惨めなものはない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
奴隷生活をしているのは、
哀れな独り者たちだ。
彼らは絶えず、
あまりにも激しい感情の動揺と危惧の念の中にいる。
(
イーデン・フィルポッツ
)
(
Eden Phillpotts
)
8.
もう一つ別な生きかたもあったのだということを
憶(おも)い起(おこ)してみてはどうか。
というのは、
将来、幸福になるかどうかわからない、
また「よりよき生活」が訪れるかどうかわからない、
が、自分はこうしたいし、
こういう流儀で生きてきたのだから、
この道を採る──
そういう生きかたがあるはずです。
いわば自分の生活や行動に筋道たてようとし、
そのために過ちを犯しても、
「不幸」になっても、
それはやむをえぬということです。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
9.
裕福かと聞かれれば「ハイ」と答えられないかも知れないが、
百年前から見れば、
多くの人が王侯貴族のような生活をしているんだ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
10.
患者さんの暮らしの中に
病気がある、看護がある、介護がある。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
11.
最低限度の生活を維持できなくなる
経済的な貧困の一方で、
社会にあった人とのきずなが壊れて、
「自分の居場所がない」
「だれも手をさしのべてくれない」
という関係の貧困になり、
社会的に孤立してしまった人がいっぱいいるのだ。
(
生田武志
)
(
Ikuta Takeshi
)
12.
気分本位ではなく、
目的本位で生活しなさい。
(
森田療法
)
(
Morita Ryouhou2
)
13.
一段と実りある来年の生活に備えるための最上の時は、
充実した、完全に調和のとれた、楽しい今年の生活なのだ。
(
トーマス・ドライアー
)
(
Thomas Dreier
)
14.
地獄みたいな生活は、
その時に逃げようと思ってもおそい。
地獄の入口がみえたら、
なるべく早く気づいて
入口に入らんようにしなければいけない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
15.
私が自分の時代小説の中へ、
しばしば、食べものを出すのは、
むかしの日本の季節感を出したかったからにほかならない。
季節の移り変わりが、
人びとの生活や言動、または事件に、物語に
影響してくる態を描きたいのだ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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