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今日の
生活・暮らしの名言
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6月2日
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1.
我々は、
「天使になろうとして豚になりかねない」存在であることを悟り、
「狂気」なくしては生活できぬ存在であることを悟るべきかもしれません。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
2.
共感というものは、
差別のない、ごく普遍的な感情生活の、
きわめて単純な面よりそとにはみだしては、
けっしてそれは本当の共感とはいえないものなのだ。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
3.
木々の緑や紅葉や美しい花が地球から消え去ったら、
人間の暮らしは殺風景になり、
感動することがなくなってしまうでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
社会的な支援も、
助けを求める力が弱くなるとうまく届きにくい。
日々の生活の向こうに見える社会の問題に、
(心の病の)治療者や支援者は無力感を抱くことがしばしばある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
5.
祈りと家事は、結ばれている。
いつの時代にも結ばれていた。
私たちは、日常生活こそが各個人の生き方である、と分かっている。
家庭を清め、家庭に秩序をもたらすとき、私たちはある意味で、自分を清め、自分に秩序を与えている。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
6.
対話の生活に生きる者は、
普通の時間の経過の中で、
何かが語りかけられ、
応答を引き受けさせられるのを感ずる。
(
マルティン・ブーバー
)
(
Martin Buber
)
7.
下坐行(げざぎょう)ということは、
その人の真の値打ち以下のところで働きながら、
しかもそれを不平としないばかりか、
かえってこれをもって、
自己を識(し)り自分を鍛える絶好の機会と考えるような、
人間的な生活態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
毎日の生活で最も苦痛なのは、
なにもすることがないことであった。
会社勤めから解放されたら、
旅をしたり美術館めぐりをしたりしよう
などと考えていたが、
一日の時間がすべて自分の自由になると、
急に体の芯がぬけたように
なにをするのも億劫であった。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
9.
いまの世の中では
高潔で貧乏をしている人よりも
銭を儲けてよい生活をしている人の方が尊敬される。
だから法律にさえ違反しなければ、
或いは違反しても発覚しなければ
どんなことをしても銭を儲けた方が勝ちだ、
と思っている。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
10.
よい人と一生安らかにいたとて、
一生この世の栄耀(えよう)をつくしたとて、
所詮(しょせん)は旅出する身の上だもの、
すべて一場の夢さ、
一生に何を見たとて。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
11.
活動の罠──
日々の生活の忙しさに追われ、
忙しいことがさも価値あることかのように錯覚しているありさま。
「活動の罠」の中で自分自身を見失い、
成功のはしごを昇りつめて頂上に達したとき、
そこではじめてそのはしごはかけ違いだったと気づく人が、なんと多いことだろう。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
12.
誰もが日ごろは気づかぬ潜在意識をもっている。
何事もない時は
それが現われないかも知れないが、
生活条件にちょっとした狂いが出たとき、
そのかくれた意識が出てくるのである。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
13.
地上の生活においては、
一年々々はまさに短いものである。
年齢などはもっと短いし、
人の一生ときたら、この上なく短い。
しかし、その日その日は長いものである。
刻一刻はもっと長いものだし、
瞬間というものは往々にして、永遠に等しい。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
14.
わたしたちは、自分の日常生活を本気で愛していない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
15.
都会生活の自由さは、
人と人との間に、
何の煩瑣(はんさ)な交渉もなく、
その上にまた人人が、
都会を背景にするところの、
楽しい群集を形づくつて居ることである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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