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今日の
政治全般に関する名言
☆
12月7日
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1.
通常の時代には、
(政治的な)装置が支配的である。
この装置を握っているのは、
プロの政治家である。
プロというのは、
とくに政党の運営と資金調達を組織化し、
政党の機能を動かし続けているボスである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
2.
人は、生物的存在として呼吸するための空気を必要とするように、社会的政治的存在として機能するための社会を必要とする。
しかし社会を必要とするということは、必ずしも社会を手にしていることを意味するわけではない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
人間は政治的動物である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
4.
首長が死ぬと、
同盟関係も死ぬ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
5.
日本の民主主義は、
デモクラシーというより、
ダマクラカシーですね。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
「忍耐は美徳だ」という言葉があるが、
悪政を忍耐するのは悪徳だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
政(まつりごと)をなすに何ぞ殺を用いん。
君主善を欲すれば民善なり。
(
孟子
)
(
Moushi
)
8.
政治についての考察は
悪しき政府が生じる可能性を
はじめからよく勘案しておくべきではないか、
最上の政府を望みつつも
最悪の指導者に備えるのがよいのではないか。
(
カール・ポパー
)
(
Karl Popper
)
9.
言論は言論を以(も)って正すべきである。
「権力的に」これを統制しては、人を以って言わしむる天の声は、おのずから為政者の耳には入らない。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
10.
為政者の秘術は
天下の人心を厭倦(えんけん)せしめざるにあり。
人心の厭倦は実に危険なる者なり。
白日雲を簇(むら)がらし
平地に浪を簸(ひ)ぐるが如き
勃然(ぼつぜん)遽然(きょぜん)の出来事にして、
人心の厭倦より生ずる者
古今(ここん)その例寡(すくな)からず。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
11.
世に事を取り行う人のあやまちを見るに、
多くはといたずねざるより起これリ。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
12.
愛国の至情の発現は、多種多様であるべきだ。
必ずしもいますぐ政治の直接行動に身を投ずる必要は無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
柳田国男は、(中略)国民が個人としてでなく、同調圧力に従って、魚の群れのように考えなしで皆の行く方に投票してしまったことに怒り狂いました。
「選挙民」じゃなくて「選挙群」じゃないかって。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
14.
おとなしく勤勉に働けば生きて行ける時代には
人は反抗的になり、
まともに働いても生活が保障されない時代には
先を争って勤勉に働き始める。
従順で扱いやすい奴隷を増やしたいときには、
国家は景気を悪くすればいいのだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
15.
政治家の発する言葉は、
欺瞞の言葉よりほかにはないのであって、
真の言葉、その機能の本質をそなえた言葉を
政治家が発することはありえないとするのが、
本土の日本人の習い性となってしまっている。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
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