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今日の
政治全般に関する名言
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10月30日
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1.
人のつかひ様(よう)は、
人をばつかはず、わざをつかふぞ。
又(また)政道いたすも、わざをいたすぞ。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
2.
「法律」は、われわれの権利義務に関する重大な
──それについて政治権力の強制力が発動される──
内容を定めるものであり、
したがってその内容が明確であることは、
われわれにとって高度に必要である。
(
川島武宜
)
(
Kawashima Takeyoshi
)
3.
余は罪と同様に失策を憎む。
分けても政治的失策は特に憎む。
それは幾百万の人民を不幸のどん底に吟呻(ぎんしん)せしめるからである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
人々の社会環境に影響を及ぼし、
平等にするものは知識だ。
政治的立場の違いにかかわらず、
すべての人々に共通の情熱と喜びを与えるのも知識だ。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
5.
国民が本当に自由であるためには、
いかなる場合も、
国民の同意なしに課税されたり、
代表者の個人的理由によって
課税額が引き上げられたりしないようにすることである。
(
ジョン・ディキンソン
)
(
John Dickinson
)
6.
政治は本来、女性の仕事だと思う。
男性より女性の方がずっとうまくやれる。
(中略)女性は何千何万年もの間、家庭を司(つかさど)ることを社会から課せられてきた。
(中略)女性は社会、経済、教育、宗教などあらゆる分野を統合的に運営する方法を知っている。
(
オリアーナ・ファラーチ
)
(
Oriana Fallaci
)
7.
(君主に)知恵があり過ぎ、仕事が多過ぎると(国は)だめになる。
考え過ぎる国王が国を滅ぼしたためしは多い。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
8.
(わが国民は)そもそも考えるということ自体を好まない。
したがってなすことが浅はかで、
十二分に深いところまで徹底するということがない。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
9.
治人有れども、治法無し。
(
荀子
)
(
Junshi
)
10.
「正義」――この言葉に、
地球上における、私どもの「幸福」が包まれている。
正義こそ、
文明の精髄であり、
社会の真髄であり、
そして政治の総括である。
国家が繁栄するかいなかは、
正義を大事にするかいなかにかかっている。
(
ルイ・バルボーザ
)
(
Rui Barbosa
)
11.
おとなしく勤勉に働けば生きて行ける時代には
人は反抗的になり、
まともに働いても生活が保障されない時代には
先を争って勤勉に働き始める。
従順で扱いやすい奴隷を増やしたいときには、
国家は景気を悪くすればいいのだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
12.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
13.
法が権力に課する制限は
権力の能力を減ずる結果に終るだけである。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
14.
政治はパートタイムではできない仕事。
(
宮澤喜一
)
(
Miyazawa Kiichi
)
15.
もののけじめがなくて、
ただゼニカネ勘定のことだけで動きまわり、
プランをたて、政策をつくる。
それを有能な官吏(かんり)というふうに思いこんでしまう。
戦後のひとつの特徴である。
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
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