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今日の
政治全般に関する名言
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10月29日
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1.
国家がどのように進んでゆくかということについて
民衆は政府に、
できるだけ正確な言葉、
具体的な内容のある言葉でもって問いつめ、
それの答えを追いもとめてゆかなければならない。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
2.
「若い頃は良かった」と思う人間ばかりだったら、政治家どもの思う壺だ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
3.
今や国民は何物ぞ、
租税負担者なり、代議士製造人なり。
その他政事(せいじ)において
都(すべ)てこれ没交渉、
輿論(よろん)なければなり。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
4.
為政者の秘術は
天下の人心を厭倦(えんけん)せしめざるにあり。
人心の厭倦は実に危険なる者なり。
白日雲を簇(むら)がらし
平地に浪を簸(ひ)ぐるが如き
勃然(ぼつぜん)遽然(きょぜん)の出来事にして、
人心の厭倦より生ずる者
古今(ここん)その例寡(すくな)からず。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
5.
暴力は、
権力が危うくなると現れてくるが、
暴力をなすがままにしておくと
最後には権力を消し去ってしまう。
ということはつまり、
暴力に対立するのは非暴力である
と考えるのは正しくないということである。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
6.
大衆に対しては、繰り返すことが証明することになる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
7.
いかに強権を隅々まで及ぼす政治といえども、
生活がその政治の枠をたちまち越えて拡がっているのを
遙か遠くまで眺め渡さねばならない。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
8.
最上の帽子は
頭にのっていることを忘るる様な帽子である。
最上の政府は
存在を忘れらるる様な政府である。
帽子は上にいるつもりで
あまり頭を押つけてはいけぬ。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
9.
政治という営為の地盤をなす言葉への信頼を損ねたこと、
(政策の是非以前に)政治とデモクラシーが成り立つ場そのものを破壊したこと。
そのことで政治への人びとの希望を打ち砕いてきたことの罪は重い。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
10.
「忍耐は美徳だ」という言葉があるが、
悪政を忍耐するのは悪徳だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
政治とは、支配者と民衆の間に結ばれる単純な契約である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
12.
民主主義は、今まで試みられてきたあらゆる政治形態を除けば、最悪の政治形態だと言われている。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
13.
討論に、唯一の理性などという無用なものを持ち出してみよう。
討論には果てしがない事が直(す)ぐわかるだろう。
だから、人々は、
合議し、会議し、投票し、
多数決という人間の意志を欠いた反故(ほご)を得ているのだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
14.
自分の目を曇らせることなく、
依存することなく、
政治や不況のせいにせず
(仕事に)取り組んで欲しい。
そうすれば自分のするべきことは必ず見えてくるものです。
(
鈴木敏文
)
(
Suzuki Toshifumi
)
15.
今日存在する最も強い政治力は、
機関銃でもなく、銃剣でもなく、世論である。
(
リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー
)
(
Richard Coudenhove Kalergi
)
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