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今日の
政治全般に関する名言
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9月18日
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1.
大衆を擁護して声高に叫ぶ者が、
大衆の幸福を最も気遣っている
と考えるのは、よくある誤りである。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
2.
イデオロギーを軽蔑する政治家はまた
大臣級の人物などという
これまた曖昧陳腐なものの力を過信している。
そして権謀術数を弄(ろう)する。
こんなことでどうして政治が能率的技術になる時があるだろうか。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
人間はすべて、
生来的に自由で平等で独立した存在であるから、
誰も、自分自身の同意なしに、
この状態を脱して、
他者のもつ政治権力に服することはできない。
(
ジョン・ロック
)
(
John Locke
)
4.
大事のためには、
いつ何時でも自分の肉体、安寧(あんねい)、生命さえも投げ打つ心構えのない者は、
三文の値打ちもない人間だ。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
5.
「馬鹿の一つ覚え」は小人の心に潜む悪魔であり、その崇拝者は三流の政治家、哲学者、牧師といったたぐいである。
同じことをいつまでも続けていては、偉大な魂は何もすることがなくなる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
6.
政治家の私利心が第一に追求すべきものは、
財産や私生活の楽しみではない。
国民の間にわき上がる信頼であり、名声である。
これこそ、政治家の私利心が、何はさておき追求すべき目標でなければならぬ。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
7.
近代的体制において、
「平和か」「戦争か」を決定するものは、
戦時に総動員を必要とする国民であらねばならない。
政府を作るものは国民であって、
政府が国民を作るものではないからである。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
8.
芸術、仕事、政治、
あらゆる分野において、
批評するのは簡単だが、
いざ自分が実践するとなると、
困難を極めるものである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
会社や役所のものと自分のもの、
人のゼニと自分のゼニ、
そういうけじめがつかなくなっている。
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
10.
論争なくして科学・政治・宗教における偉大な進歩はあり得なかった。
(
ライマン・ビーチャー
)
(
Lyman Beecher
)
11.
政治には火に対するようにすべきである。
火傷しないためには近寄るべきでなく、凍傷しないためには遠ざかるべきでない。
(
アンティステネス
)
(
Antisthenes
)
12.
日本の政府や企業は、
職をもつ母親たちのニーズに対応する一方で、
父親たちには昔のままの硬直的な扱いを続けることにより、
意図せずして、
二人以上の子どもをもうけようとする夫婦が増えることを妨げているのかもしれない。
(
メアリー・C・ブリントン
)
(
Mary C. Brinton
)
13.
十年一日の如(ごと)き、不変の政治思想などは迷夢に過ぎない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
中身のない軽い神輿(みこし)ほど、
担ぐにいとも容易(たやす)きことは自明の理だが、
見物すらしていない、一片の興味も寄せぬ者にまで
種々(しゅじゅ)尻拭いを強いるのだけは、
もう勘弁してもらいたいものである。
(
西村賢太
)
(
Nishimura Kenta
)
15.
私は大蔵大臣になった。
しかし、なるために謀(はか)って謀って、謀り抜いた。
みんなも上のポストを狙うときには、謀って謀って、謀り抜かないといけない。
(
竹下登
)
(
Takeshita Noboru
)
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