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今日の
お酒・飲酒の名言
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9月22日
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1.
白玉の歯にしみとほる秋の夜の
酒はしづかに飲むべかりけり
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
2.
中元に節酒の誓ひゆらぎけり
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
3.
下戸(げこ)ならぬこそ、男(をのこ)はよけれ
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
4.
(落語に登場するのは)
みな、そのへんに居そうな人たちばかりです。
好人物で働き者で、
小心で律儀(りちぎ)で、
そのくせ、適当に欲も深くて、
酒が好きで遊ぶことも好きで、
世間のつきあいがよくて……、
おっちょこちょいで、
野次馬根性があって、(後略)
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
5.
酒のおかげで、いい友人がたくさんできたけれども、その反対に、友のおかげでいい酒が飲めるということもあるのである。
( 塩田丸男 )
6.
酒の席に於(お)いては、いかなる約束もせぬ事。
これは、よくよく気をつけぬと、とんだ事になる。
飲酒は感激を呼び、気宇(きう)も高大になる。
いきおい、自分の力の限度以上の事を、うかと引き受け、酔いが醒(さ)めて蒼くなって後悔しても、もう及ばぬ。
これは、破滅の第一歩。
酔って約束をしてはならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
ヤケ酒というのは、自分の思っていることを主張できない、もどっかしさ、いまいましさで飲む酒の事である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
友情は人生のワインだ。
(
エドワード・ヤング
)
(
Edward Young
)
9.
露の世の宴の酒に酔ひにけり
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
10.
死について、そしてよい葡萄酒の一杯について書くのが詩。
( 箴言 )
11.
酔いの甘やかさは、
酒のほろ苦さから来る。
(
ハーフェズ〔ハーフィズ〕
)
(
Hafez
)
12.
どこへもゆけず、何もできずとも、
ただ、透明に、一日を充たして過ごす。
木を見る。
空の遠くを見つめる。
焼酎を啜(すす)り、平均律クラヴィーア曲集を聴く。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
そんなこと 言ったか 酔いの恐ろしさ
( 渡辺蓮夫 )
14.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
15.
世の中は色と酒とが敵(かたき)なり
どうぞ敵にめぐりあいたい
(
蜀山人〔大田南畝〕
)
(
Shokusanjin
)
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