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今日の
お酒・飲酒の名言
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6月10日
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1.
酒を飲まなくても陶酔は出来るし、金を媒介にしなくても女と(付き合って)別れることは学べる。
だが賭けないものには賭博の実感は味わえないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
酒の一杯は健康のため、
二杯は快楽のため、
三杯は放縦のため、
四杯は狂気のため。
(
アナカルシス
)
(
Anacharsis
)
3.
歓楽もやがて思い出と消えようもの、
古き好(よしみ)をつなぐに足るは生(き)の酒のみだよ。
酒の器にかけた手をしっかりと離すまい、
お前が消えたって盃(さかずき)だけは残るよ!
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
4.
芸術は人間のパンではなくても、
少なくともブドウ酒である。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
5.
自然の中で、
悪魔のような森と残酷な花々の中で
本当に迷子になってみたまえ。
そうすれば、
人間が暖炉に点(とも)す赤い星にまさる星はなく、
人間の赤い川、上等な赤い葡萄酒にまさる川はないことを
悟るだろう。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
6.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
7.
酒を昔からスピリットとも呼んでいたのは偶然ではないのかもしれない。
アルコール中毒者は精神(スピリット)の渇きが他の人よりも激しいのではないか。
アルコール中毒とは精神的不調というか、むしろ精神状態を表しているのではないか。
( M・スコット・ペック )
8.
酒が人をアカンようにするのではなく、その人が元々アカン人だとうことを酒が暴く。
( ある張り紙の言葉 )
9.
酒を傾けて酵母を啜(すす)るに至るべからず。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
10.
葬式が済んで、酒盛り。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
11.
ひとり酌(く)む李白は月に吾(わ)は蟲(むし)に
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
12.
ワインがたくさんあれば、
悲しみや心配ごとは羽根を生やして飛んでいく。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
13.
ひとびんのワインは
分けるためにある。
ワインを愛する人で、
欲深な人に私は会ったことがない。
(
クリフトン・ファディマン
)
(
Clifton Fadiman
)
14.
濁り酒干せよ神輿(みこし)の来る夜ぞ
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
15.
サラリーマンって長い間にいろいろあるものね。
失敗していつまでもしょんぼりしているのはダメ。
しょうがないや、と、やけ酒飲んで明日からもういっぺん、元気だしてやろうというほうが伸びるね。
( 都築幹彦 )
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