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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
6月11日
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1.
酒呑みに論理なんかありません。
早い話が弱虫なんですよ。
だから、たかが医者に止められると大部分が禁酒するんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
(落語に登場するのは)
みな、そのへんに居そうな人たちばかりです。
好人物で働き者で、
小心で律儀(りちぎ)で、
そのくせ、適当に欲も深くて、
酒が好きで遊ぶことも好きで、
世間のつきあいがよくて……、
おっちょこちょいで、
野次馬根性があって、(後略)
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
3.
木枯や昼の酒のむ二人きり
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
4.
直接仕事にプラスに結びつけようという酒の飲み方を私はしない。
正しい飲み方ではないし、また正しい仕事の仕方でもないと思う。
気の合った人間と飲んで、結果的に日常の仕事をスムーズに進めることがあるかもしれないけれど、これはあくまで結果であって目的にすべきではありません。
( 逢坂剛 )
5.
飲酒のコツは短く切り上げることである。
機知に富む会話もしかり。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
6.
節酒してみて、はじめてわかったのは、
酒を飲まぬ者にとって酔っぱらいというのは
まことに閉口する人種だということである。
自分が「酔っぱらい」だった時は
そのことに気がつかなかった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
みんな聖経をよみ違えてんのよ
でなきゃ常識も智慧(ちえ)もないのよ
生身(いきみ)の喜びを禁じたり 酒を止めたり
いいわ ムスタッファ わたしそんなの 大嫌い
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
8.
日本企業の会議は、
表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
しかし意見の一致などしていないから、
会議が終わると仲良し組に分かれてそれぞれ飲みに行き、
「あいつはけしからん」などと批判し合っている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
歓楽もやがて思い出と消えようもの、
古き好(よしみ)をつなぐに足るは生(き)の酒のみだよ。
酒の器にかけた手をしっかりと離すまい、
お前が消えたって盃(さかずき)だけは残るよ!
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
10.
泊むるなる友に目刺の酒尽きず
(
森川暁水
)
(
Morikawa Gyousuru
)
11.
罪の軽き者は監獄に行き、
重き者は酒楼(しゅろう)に行く、
かしこには、鉄のクサリありシモト(=ムチ)あり、
ここには金のクツワあり女あり。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
12.
お酒を飲まないのは、
ひとつには楽しいときにシラフでいたいから。
(
ナンシー・アスター
)
(
Nancy Astor
)
13.
天井が高いこと。
暗すぎず、また明るすぎないこと。
立ったままならば、よく使いこまれたカウンター、テーブルならば、磨きこんだ古い木のテーブルに、坐り心地のいい木の椅子があること。
(中略)目をあげて、奥行きのかんじられる空間のあること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
百薬の長とは言へど、万(よろず)の病は酒よりこそ起これ。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
15.
春風や頬にほんのり昼の酒
(
荻原正三
)
(
Hagiwara Shouzou
)
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