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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
5月20日
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1.
ブランデーは悪い使者である。
胃に向けて送り出したのに、間違えて頭の方に行ってしまう。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
2.
われら一夜大いに飲めば寒明けぬ
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
3.
ほろ酔の足もと軽し春の風
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
4.
酒は口を軽快にする。
だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。
こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを運ぶ物質である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
5.
(落語に登場するのは)
みな、そのへんに居そうな人たちばかりです。
好人物で働き者で、
小心で律儀(りちぎ)で、
そのくせ、適当に欲も深くて、
酒が好きで遊ぶことも好きで、
世間のつきあいがよくて……、
おっちょこちょいで、
野次馬根性があって、(後略)
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
6.
うまいビールを作るのは難しい。
しかし、まずいビールをなくすのは簡単だ。
(
樋口廣太郎
)
(
Higuchi Koutarou
)
7.
お酒飲みというものは、
よそのものたちが酔っているのを見ても、
一種のよろこばしさを覚えるものらしい。
所謂(いわゆる)利己主義者ではないのであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
お酒を飲んで、
いい気分に酔っぱらって、
そのまま死んでしまうのが、
一番幸せな死に方ではないだろうか。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
酒の燗つけつゝ春を惜みけり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
10.
酒樽の栓が抜けたときに、誰しも慌てふためいて閉め直す。
しかし底が緩んで少しずつ漏れ出すのには、多くの者が気づかないでいたり、気がついても余り大騒ぎしない。
しかし、樽の中の酒を保とうとするには、栓よりも底漏れの方を大事と見なければならない。
(
岩崎弥太郎
)
(
Iwasaki Yatarou
)
11.
傷をなめ合うような酒ならよせ
って言ってんです。
少々窮屈でも
なにかを吸収できる人(=相手)と飲む酒、
これが価値あり。
いい酒は人間を広げてくれますよ。
(
5代目 三遊亭圓楽
)
(
Sanyuutei Enraku 5th
)
12.
酒は文明に対する一つの諷刺である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
映画を見に出かける人々には、酒場や踊場に行く人々と全く同じ基本的な念願がある。
自分では織れなくなった夢を織って貰(もら)いに行くのだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
14.
酒を傾けて酵母を啜(すす)るに至るべからず。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
15.
詩は悪魔の酒である。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
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