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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
12月8日
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1.
強制でどんな信仰が生まれるというんだい?
おまけに、信仰にはどんな証拠も役に立たないんだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
人間に必要なのは──ただひとつ、
自分独自の恣欲(しよく)である。
たとえこの独自性がいかに高価につこうと、
どんな結果をもたらそうと
知ったことではない。
だいたいが恣欲なんて、
そんなわけのわからない代物なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
不運は投網のようなもの。
引く時は重いが、
揚げると何もない。
そういうものだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
我々がこうやって忍従している現在の生活が、やがてそのうちに奇怪で、不潔で、無智で、滑稽で、事によったら、罪深いもののようにさえ思われるかも知れないのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
5.
人間は幸福を求めてこそ意味ある存在である。
そしてこの幸福は、人間自身の中にある。
つまり、自分が生存するために、毎日必要なものを満足させるところにあるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
知識は、記憶力によってではなく、自分の思想上の努力によって獲得された時にのみ知識であり得る。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
最も簡単で、最も明確な思想こそ、最も理解しがたい思想である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
死への準備をするということは、良い人生を送るということである。
良い人生ほど、死への恐怖は少なく、安らかな死を迎える。
崇高なる行いをやり抜いた人には、もはや死は無いのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
人類はいまだかつて宗教なしには生きてこなかったし、また生きていけない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
人間の後半生(こうはんせい)は、通常、前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。
わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
確実に幸福な人となるただ一つの道は、人を愛することだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
この人世は、いわば校舎と教科書のない学校である。
私はこの人世という大学から学ぶことが多かった。
私にとって、この人世は、“私の大学”である。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
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