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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
12月5日
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1.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
人間は金銭を相手に暮らすのではない。
人間の相手はつねに人間だ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
3.
欺瞞(ぎまん)は
真の俗物の最も親しい友人なのだ。
「美」「愛」「自然」「真実」といった偉大な言葉は、
気取った下司(げす)に用いられるとき、
すべて仮面になり、囮(おとり)になる。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
4.
楽園は我々一人ひとりの内にあるのです。
それは今私の内にもあるのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
学者や賢者が代表するような理性による認識は、人生の意義を否定する。
しかし途方もなく数多い大衆、全人類は、理性に基づかない、いわば盲目の認識によって、この意義を承認する。
そして、理性に基づかないこの認識が、信仰なのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
人間の不幸と悪とは自己の義務を知らないから起こるのでなく、むしろ虚偽の義務を承認するところから起こる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
女――それは男の活動にとって、大きなつまずきの石である。
女に恋しながら何かをするということは困難である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
謙遜な人はみんなから好かれる。
我々はすべて、人から好かれる人間になりたく思っている。
それだのに、どうして謙遜な人になろうと努力しないのだろう?
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
仕事が楽しみなら人生は極楽だ。
仕事が義務なら人生は地獄だ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
10.
芸術家とは常に自分に耳を傾け、自分の聞くことを自分の一部に素直な心で書きつける熱心な労働者である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
善人は犬の前でも
恥ずかしさを感じることがある。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
12.
われわれの幸福は、
他人の幸福の存するところに潜んでいる、
だからわれわれはその幸福を求めているのだ。
ところで、
すべての人の幸福は、
その結合の中に存するのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
ある一人の人間がそばにいると、他の人間の存在など全く問題にならなくなることがある。
それが恋である。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
14.
私の考えでは、神さまと自然とは一つのものでございます。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
人間が死んだり、金銭を失ったり、家がないとか、財産がないとかいうことが、哀れなのではない。
なぜなら、これらすべてのものは、人間にもともと備わっているものではないからだ。
人間は、自分の本来の財産、最高の財産、すなわち「愛するという才能」を失った時が、哀れなのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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