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今日の
ロシアの文豪の名言
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11月1日
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1.
真の謙遜とは、
自分に欠けていることのすべてについて明確な知識を持ち、
自分の所有するものについてその価値をよくわきまえ、
決して自ら誇らないことなのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
この人世は、いわば校舎と教科書のない学校である。
私はこの人世という大学から学ぶことが多かった。
私にとって、この人世は、“私の大学”である。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
3.
自分が神の掟であると認めていることを急いで実行しないならば、その人間は神をも神の掟をも信じてはいないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
農業は
人間にふさわしい職業の中の一つというわけではない。
農業こそ
万人にふさわしい、唯一の職業なのである
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
時は過ぎ去るけれども、ひとたび発せられた言葉は、永久にあとに残る。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
人は何を祈るにしても、奇跡を祈るのである。
祈りは悉く(ことごとく)次のように要約される。
「偉大なる神よ、2の2倍が4にならないことをお聞き届けください」
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
7.
時間が流れる、と私たちはいう。
これは正しくない。
進んでいるのは、私たちであって時間ではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
悪魔というものが実際に存在せず、ただ人間が創ったものだとすれば、悪魔は人間そっくりに創られているにちがいない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
生涯にせめて一度なりと、
打算的で忍耐強くなりさえすれば、
それでもうすべてなのだ!
せめて一度でも根性を貫きとおしさえすれば、
一時間ですべてを変えることができる!
大切なのは、根性だ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
もし女性が馬鹿らしい言葉と憎らしい挙動を慎み、
そして彼女が美人であるならば、
我々は直ちに、智恵と道義の模範として彼女を論証するであろう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
金(かね)は新しい形式の奴隷制である。
それが(古い)形式の奴隷制と異なるところは、奴隷に対してなんら人間的な関係をもっていない非人格的なところである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
人生にはふたつの形態しかない。
腐っているか、燃えているか。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
13.
人間は好んで自分の病気を話題にする。
彼の生活の中で一番面白くないことなのに。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
14.
家庭生活への依存は、
人間をいっそう道徳的にするが、
功名心や窮乏に強いられる依存は、
我々の品位をさげる。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
15.
尊い愛のおかげで、人生は支えられる。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
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