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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
10月4日
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1.
まったくこの世の中に、
人間ほど強欲で性(しょう)の悪い獣はねえよ。
狼は共食いなんかしねえが、
人間ときた日にゃ、
生き身の人間をぼりぼり食うんだ。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
2.
私の欲しいのは金ではなく、
また金の力でもない。
金の力で得られるもの、
また、その力なくしては、どうしても得られないもの
が必要なのだ。
それは孤独な落ちついた権力の意識だ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
きっと真理は、いつもそうですが、どこか中間どころにあるんでしょう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
自分の使命を認識する人は、そのこと自体によって自分の人間的な価値をも認識する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
神様が時間を少ししか下さらず、一日に僅か24時間しか割り振ってくださらなかったもんだから、悔い改めることはおろか、十分に眠る暇もありゃしない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
他人に対しても、自分に対しても、
嫌悪の気持はいだかぬことです。
内心おのれが疎(うと)ましく見えるということは、
あなたがそれに気づいたという一事だけで、
すでに清められるのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
(物語を書く時の鉄則は)ストーリーに関係のないものはすべてはぎとることだ。
第1幕で壁にライフルが掛けてあると言ったなら、
第2幕か第3幕で必ずそれを撃たなければならない。
発砲されないなら、
最初から壁に掛けるべきではない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
8.
他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。
他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
絶望のなかにも焼けつくように強烈な快感があるものだ。
ことに自分の進退きわまったみじめな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
汝は王者なれば、ただ一人征(ゆ)け。
自由の大道(だいどう)を自在なる英知もて進め。
その尊き偉業の報いを欲せず、自らが愛する思想の実をば結びゆけ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
12.
悪に対して悪をもって報いることは、幸福を失うことである。
悪に対して愛をもって報いることは、幸福を得ることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
それ自体の民族哲学が生まれていない国、もしくは喪失した国、従って、外部からの影響を受けやすい国に、左翼は悪魔のように巧みな嘘で誘い、自己の足場を見つけてしまう。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
14.
希望を持たずに生きることは、死ぬことに等しい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
孤独な生活をしている人たちは、心の中に何か鬱積したものがあって、機会があればそれを喜んで人に話したがるものである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
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