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今日の
ロシアの文豪の名言
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9月23日
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1.
「私にはその行為に責任があるのだろうか?
ないのだろうか?」という疑問が心に浮かんだら、あなたに責任があるのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
喜びは忘れ去られていく。
しかし、悲しみは忘れることはない。
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
3.
もしも動物的幸福を欲するのなら、
人生はどっちみち、きみに
酔うことも、幸福になることもあたえはしない。
むしろ、しばしば、
きみを一撃で呆然(ぼうぜん)とさせる。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
4.
純朴と、善良と、正義のないところに、偉大はない。
(ver.0)
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
月は自分の光で輝いているのではない……と知ったとき、私は大変嬉しかった。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
6.
人間が馴れることのできぬ環境というものはない。
ことに周囲の者がみな自分と同じように暮らしているのが分かっている場合はなおさらである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
自分を愛してならない、と言われている。
しかし自分に対する愛がなければ、生もないであろう。
問題は、自分の何を愛するか、自分の霊を愛するか、自分の肉体を愛するか、である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
女は男の失敗を許さない。
女は常に完全な男性を要求する。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
9.
「人類に対する愛」という言葉は、自分が心の中でつくりあげた人類に対する、つまり己に対する愛である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
われらを慰め得るものはなにひとつないのだ。
なにも、なにもない・・・・・・ただひとつ良心を除いては。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
11.
人間は奴隷でなければならない。
ただ、人間にとって選択しなければならないのは、誰の奴隷であるかということである。
自己の情欲の奴隷であれば、それは人間の奴隷である。
自己の精神的本源の奴隷であれば、それはただ神の奴隷であるにすぎない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
人間が幸福であるために避けることのできない条件は勤労である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
神は人間に額に汗して働けと命じている。
銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
(物語を書く時の鉄則は)ストーリーに関係のないものはすべてはぎとることだ。
第1幕で壁にライフルが掛けてあると言ったなら、
第2幕か第3幕で必ずそれを撃たなければならない。
発砲されないなら、
最初から壁に掛けるべきではない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
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