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今日の
ロシアの文豪の名言
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8月28日
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1.
娘が自分で惚れた男というのは、父親の目にはいつだって一番つまらない男に見えるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
「人類に対する愛」という言葉は、自分が心の中でつくりあげた人類に対する、つまり己に対する愛である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
もし苦しみがなかったら、人間は自分の限界を知らなかったろうし、自分というものを知らなかったろう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
女性が解放され、男が持っている全ての権利を与えられても、男は女というものを官能的享楽の立場から見続けるし、女はすでに子供のうちからそうした意味で教育され、社会によってもそうしたものにされてしまいます。
こうして女は常に同じ卑しめられ堕落した奴隷のままであり、男は同じ腐敗した奴隷所有者のままなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
学者や賢者が代表するような理性による認識は、人生の意義を否定する。
しかし途方もなく数多い大衆、全人類は、理性に基づかない、いわば盲目の認識によって、この意義を承認する。
そして、理性に基づかないこの認識が、信仰なのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
日は日をついで流れ去る。
あわただしく、単調に、跡かたもなく。
思えば恐ろしい生の流れの早さ。
ひたすらに、物音ひとつなく、
滝瀬に迫る川水のよう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
7.
人生は後悔の罠です。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
8.
この世の中に人間ほど凶悪な動物はいない。
狼は共食いをしないが、
人間は人間を生きながらにして丸呑みにする。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
9.
勤労しない人間は、富めるも貧しきも強きも、すべてこれ無用の長物(ちょうぶつ)たるに過ぎない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
月は自分の光で輝いているのではない……と知ったとき、私は大変嬉しかった。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
11.
愛は人々を合一に誘い入れる。
そして万人に唯一であり同一である理性は、この合一を裏づける。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
自分も生き、他人をも生かすようにする。
これがわたしの信条です!
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
謙譲なれ!
傲(おご)れる人間よ、何より先に自己の傲慢を破壊せよ。
謙譲なれ、遊惰(ゆうだ)なる人間よ、何より先に親しき仕事場にて働け。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
恋とは自己犠牲である。
これは偶然の依存しない唯一の至福である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
バカがいなければ、
この世はさぞ退屈なものに違いない。
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
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