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今日の
ロシアの文豪の名言
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7月10日
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1.
男とつきあわない女は、だんだん色あせる。
女とつきあわない男は、だんだん馬鹿になる。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
2.
どんなに仲のよい、美しい打ちとけた関係であっても、相手の気に入ることを言ったり、賞賛したりするのは、車輪の進行に必要なように、是非なくてはならないものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
汝は汝の額に汗して、汝のパンを得ざるべからず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
誰ひとり尊敬する相手がなくなると、
人は愛することをやめ、
愛を持たぬようになると、
何かに没頭して気をまぎらすために
情欲や卑しい快楽に溺れて、
あげくのはてには畜生同然の罪悪を犯すようになります。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。
他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
器量の悪い女は、よくその髪をほめられる。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
8.
阿呆だということは、
美しい細君には
特別魅力あるものを与えるものだ。
その欠点さえも
美しい女にとっては
愛(いと)しく見えるものだ。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
9.
平らな道でもつまずくことがある。
人間の運命もそうしたものだ。
神以外に誰も真実を知るものはないのだから。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
10.
心のふれ合わない、腹黒い人々が、
連合軍を作って行動し、
民衆に悪をもたらしているとしたら、
世界の平和と善意を望む人が、
団結し、力を合わせて、悪に対抗すればよい。
何と簡単で真実なことか!
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
自分を愛してならない、と言われている。
しかし自分に対する愛がなければ、生もないであろう。
問題は、自分の何を愛するか、自分の霊を愛するか、自分の肉体を愛するか、である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
教養に欠け、知識に乏しい人間ほど、
自分の意見を絶対完全なものと信じ込んで、
強引に押し通そうとするものだ。
特に、自分について無知な人間においては、
その傾向がひときわ強い。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
人生の意義を探し求めようとしない者がいるならば、その人間は生きながら死んでいるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
千年後にも人間は「ああ、人生はなんというつまらないものだろう!」と嘆きつづけるにちがいない。
そしてまた同時に、今とまったく同じように死を恐れ、死ぬことをいやがるにちがいない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
15.
男が間違いを犯す時それは2X2が3や5になるのだが、女の場合は2X2が歯磨き粉になっちまう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
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