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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
7月5日
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1.
感情は絶対的である。
そのうちでも嫉妬はこの世で最も絶対的な感情である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
恋とは自己犠牲である。
これは偶然の依存しない唯一の至福である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
男子の使命は広くして多様。
女子の使命は一律にしてやや狭く、しかし更に深い。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
悪の根源をなすのは金銭そのものではなく、それに対する執着なのだ。
その執着によって、たいていの人が金銭に踊らされてしまう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
少ないもので満足することに慣れれば慣れるほど、それを失うことを恐れてビクビクすることは少なくなる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
私は何か善を行おうと思いながら、そこに喜びを感ずることができる。
また同時に、悪を行いたいとも思い、そこにも喜びを覚えることもできる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
もし本当に運命というものがあるのなら、なぜ我々に意思や分別なんかが授けられているんだ?
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
8.
私たちは踏み慣れた生活の軌道から放り出されると、もう駄目だ、と思います。
が、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです。
生命のある間は幸福があります。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
休息が何を意味するか、
知らない私
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
10.
良かろうが、悪かろうが、つねに書かねばならぬ。
書いていると、直接の利益はなくても仕事に慣れ、文体が出来てくる。
反対に、書いていないと、迷いが出て、くだらぬことをすることになる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
それと気付かずにどれだけ多くの好機を見逃してきたことか。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
12.
人間は幸福を求めてこそ意味ある存在である。
そしてこの幸福は、人間自身の中にある。
つまり、自分が生存するために、毎日必要なものを満足させるところにあるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
人間に必要なのは──ただひとつ、
自分独自の恣欲(しよく)である。
たとえこの独自性がいかに高価につこうと、
どんな結果をもたらそうと
知ったことではない。
だいたいが恣欲なんて、
そんなわけのわからない代物なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
人生のあらゆる贅沢品は女性によって要求され、維持されているんです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
宗教とは、心に訴える単純化された英知である。
英知とは、理性によって正しいと認められた宗教である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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