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今日の
ロシアの文豪の名言
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4月8日
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1.
神は、(それを信仰する民族の)発生から消滅にいたるまでの、民族全体の総合的人格である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
思い出はたくさんあるけど、思い出したいことはひとつもない。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
3.
自分を憎む者を愛してやることはできるが、自分が憎む者を愛してやることはできない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
音楽ってやつは、それを作った人間のひたっていた心境に、じかにすぐ運んでくれるんですよ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
過失は、人々を結合させる力である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
(天才は)この世にただ一つしかない最上無比の手段を見出すまでは、いつまでもいつまでも練りに練って考えるのだ。
決して多くの人々のように、「まあこのくらいのところで」などと言って、中途で考えを切り上げるようなことをしない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
我々をいちばん強くつかむ欲望は、淫欲のそれである。
その方面の欲望は、これで足れりということがない。
満足させればさせるほどいよいよ増長するものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
私たちが川をボートで行くとき、動いているのは岸で、私たちの乗っているボートではないように思われる。
時間もそうだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
誰も彼もがお前を見捨て、もう力ずくでもお前を追い払おうとしたら、そのときはひとりきりになって、大地にひれ伏し、大地に接吻し、大地を、お前の涙でぬらしなさい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
青春は、それが青春という理由だけで、もう清らかなのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
一生涯一人の女なり男なりを愛するということ、それは一本のローソクが生涯燃えるということと同じです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
慈善は、それが犠牲である場合のみ慈善である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
笑顔が気持ち良かったら、その人はいい人だと思ってよい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
人間に必要なのは──ただひとつ、
自分独自の恣欲(しよく)である。
たとえこの独自性がいかに高価につこうと、
どんな結果をもたらそうと
知ったことではない。
だいたいが恣欲なんて、
そんなわけのわからない代物なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
正しい結婚生活を送るのはよい。
しかし、それよりもさらによいのは、ぜんぜん結婚をしないことだ。
そういうことのできる人はまれにしかいないが、そういうことのできる人は実に幸せだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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