名言ナビ
→ トップページ
今日の
ロシアの文豪の名言
☆
4月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
少ないもので満足することに慣れれば慣れるほど、それを失うことを恐れてビクビクすることは少なくなる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
なんのためにこの世界は存在するのか、またなんのために自分自身はこの世に生きているのか、というような問題を提起すること自体が理性の迷いにほかならないことを意味しているのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
男は一週間もたてば忘れてしまうに決まっているたった一言のために、斬り合いをしたり、命ばかりか、良心までも犠牲にしようとする。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
4.
もしも動物的幸福を欲するのなら、
人生はどっちみち、きみに
酔うことも、幸福になることもあたえはしない。
むしろ、しばしば、
きみを一撃で呆然(ぼうぜん)とさせる。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
5.
何の試練も受けていない者は、試練を受けている人に、何も教えることはできません。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
人間の魂は
好きなことの中に在(あ)る。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
7.
才能とは、自分自身を、自分の力を信じることだ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
8.
真の謙遜とは、
自分に欠けていることのすべてについて明確な知識を持ち、
自分の所有するものについてその価値をよくわきまえ、
決して自ら誇らないことなのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
人生は苦痛であり、人生は恐怖である。
だから人間は不幸なのだ。
だが、人間は今では人生を愛している。
それは、苦痛と恐怖を愛するからだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
人間が知っている最大の幸福、最も自由で最も幸福な状態は、自己を否定し他を愛するという状態です。
理性は人間が歩けるただ一つの幸福への道を発見し、感情は人間をそこへ駆り立ててゆきます。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
教養に欠け、知識に乏しい人間ほど、
自分の意見を絶対完全なものと信じ込んで、
強引に押し通そうとするものだ。
特に、自分について無知な人間においては、
その傾向がひときわ強い。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
人生で何よりも難しいのは、
嘘をつかずに生きることだ。
そして、自分自身の嘘を信じないことだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
論争には耳を傾けよ。
だが、論争の仲間入りをするな。
たとえ、いかなる些細な言葉の中にも、
怒りや激情を吹き込む事を警戒せよ。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
14.
死が、我々、皆のもとにやってくるということほど、確かなものはない。
死は、「明日という日を迎える」ことよりも、「昼の次には夜になる」ということよりも、「夏が終わると冬が来る」ということよりも、確実なのである。
我々は、明日に備え、夜に備え、冬に備えるというのに、なぜ、死には備えないのだろう。
死にも備えねばならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
結婚するのは、二人とも他に身の振り方がないからである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ