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今日の
ロシアの文豪の名言
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4月6日
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1.
肉体にだけピッタリした着物を着せるよりも、
むしろ良心にピッタリした衣をまとわせるがよい。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
嘘をついても人は信じる。
ただし権威をもって語ること。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
3.
他人の罪は目の前に見えるが、自分の罪は背後にある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
人間的な英知とは、知っているべき物事の秩序を知ることであり、自分の知識を重要度によって整理することができるということなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
きれいに磨かれた靴をはいている人間は、
注意深く用心して泥道のぬかるみをよけて歩く。
が、一度足を踏み誤って、靴を汚したが最後、
彼はもう前ほど用心しなくなる。
そしてさらに、その靴がすっかり汚れてしまったのを認めると、
もう大胆に泥の中をジャブジャブと歩いて、
いやが上にもこれを汚してしまうものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
芸術を悦楽の手段であると考えることをやめて、人生必須の一条件であると考えなければならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
心の数だけ恋の種類があってもいいじゃないか。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
理想主義者と現実主義者は、彼らが誠実で寛容でありさえすれば、その本質はおなじく、人類への愛であり、その対象はおなじく、人間であり、違っているのは、対象を表示する形式ばかりである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
失敗に達人などというものはいない。
誰でもみな失敗の前には凡人である。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
10.
何事も永続きのしないのが世の習いで、
どんな喜びも次の瞬間にはもうそれほどではなくなり、
更(さら)にその次には一層気が抜けて、
やがて何時(いつ)とはなしに平常の心持に還元してしまう。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
11.
何よりもまず、
自らの魂への鍵を見出すことだ。
ひとたびこの鍵が見出されれば、
それは万人の魂を開くだろう。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
12.
人生は神。
人生を愛するとは、神を愛することなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
真の真理というものは、常に真理らしくないものである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
真の謙遜とは、
私たちの能力や美徳を他人に隠したり、
あるいは自分を実際よりも悪くかつ平凡だと考えることではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
我々は、この現象あるいはあの現象がなぜ生じるのか分からないし、それは知ることのできないものだと思う。
だからまたそれを知ろうとはせずに、「偶然だ!」と言うのである。
また、ある力が普通の能力と釣り合いのとれない作用を引き起こすのを見ると、それがどうして生じるのか分からず、「天才だ!」と言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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