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今日の
ロシアの文豪の名言
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2月18日
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1.
自分が神の掟であると認めていることを急いで実行しないならば、その人間は神をも神の掟をも信じてはいないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
明日何をすべきか分からない人は不幸である。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
3.
別の人間に仕立てようというような不可能なことを、相手に要求してはならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
笑顔が気持ち良かったら、その人はいい人だと思ってよい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
人間は従順な動物である。
どんなことにも馴れてしまう存在である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
未来における愛というものは有り得ない。
愛はただ現在における活動である。
現在において愛を現さない人は愛を持たない人である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
人間は好んで自分の病気を話題にする。
彼の生活の中で一番面白くないことなのに。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
8.
最も上流の社会においては、最も下層の社会におけると同様に、婦人は単に快楽の器具である
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
幸福な人間が良い気分でいられるのは、
不幸な人々が
自己(=幸福な人間)の重荷を
黙々と担ってくれているからに過ぎない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
10.
金は鋳造された自由である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
もし仮(か)りに私たちが
残酷で皮肉な人間になったとしても、
今のこの瞬間に私たちが善良であったということを、
内心嘲笑するような勇気はないでしょう!
それどころか、
この一つの追憶が
私たちを大なる悪から護(まも)ってくれる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
人間は奴隷でなければならない。
ただ、人間にとって選択しなければならないのは、誰の奴隷であるかということである。
自己の情欲の奴隷であれば、それは人間の奴隷である。
自己の精神的本源の奴隷であれば、それはただ神の奴隷であるにすぎない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
「この先どうなるのかを知らずに、何が待ち構えているかを知らずに、どうして生きていけるだろう?」
だが何が待ち構えているのかが分からない時、初めて本当の生活が始まるのである。
その時初めて我々は生を創造することになる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
もし、この世のすべてのものが理性的だったら、なんにも起こることはなかっただろう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
人間というやつは、自分の隣人が良心を持つことを望んでいるんだ。
つまり、誰でも良心なんか持っちゃ損だという訳なんだ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
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