名言ナビ
→ トップページ
今日の
ロシアの文豪の名言
☆
1月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
第二、他人に対する自己の正義・優越・特権を拒否し、自分を有罪と認めること。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
人間の後半生(こうはんせい)は、通常、前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
人間は幸福を求めてこそ意味ある存在である。
そしてこの幸福は、人間自身の中にある。
つまり、自分が生存するために、毎日必要なものを満足させるところにあるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
娘が自分で惚れた男というのは、父親の目にはいつだって一番つまらない男に見えるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
思いやりこそは最も重要な、そしておそらくは全人類の唯一の生活の規範なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
最も簡単で、最も明確な思想こそ、最も理解しがたい思想である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。
わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
それ自体の民族哲学が生まれていない国、もしくは喪失した国、従って、外部からの影響を受けやすい国に、左翼は悪魔のように巧みな嘘で誘い、自己の足場を見つけてしまう。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
9.
失敗に達人などというものはいない。
誰でもみな失敗の前には凡人である。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
10.
利口な女と嫉妬深い女とは、
おのおの異なった、まったく別個なものである。
したがって、
どんなに利口な女でも、
同時に嫉妬深い女になることができる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
神の国は眼で見るべきものではなく、また語るべきものではない。
神の国はここにあり、かしこにあり、それゆえに神の国はわれわれの心の裡(うち)にある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
人生必須のことを仕遂げるにも、一定の順を踏み、繰り返し、繰り返し計画して行ってこそ、初めて、よい生涯が送れるというものだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
月にむかって、「そこにとどまれ!」などという者があろうか。
若い女の心にむかって「一人を愛して心変わりせぬことだ」などという者があろうか。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
14.
人と一緒に暮らしている時は、あなたが孤独な生活で知ったことを忘れてはならない。
また一人きりになった時には、人間との交流によって知ったことをよく検討してみることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ