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今日の
利益・有益の名言
☆
10月14日
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1.
商人は、
一旦の利に誇ることなく、
一旦の損に驚くなかれ。
ただ恐れ慎むべきは、
日々、月々、軽々の損なり。
ただ、希(こい)ねがい望むべきは、
連綿不断、軽々の利なり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
2.
儲けることを考えるより、
世界でいちばんいいビールを作ることを考えようじゃないか。
(
樋口廣太郎
)
(
Higuchi Koutarou
)
3.
不運は確かに偉大な教師だが、
その授業料は高く、
それから得た利益は、
しばしばそれに費やした費用に匹敵しない。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
4.
企業は本業を通じて社会貢献をする。
利益とは社会に貢献したことの証しである。
多くの利益を与えられたということは、
その利益を使って、
さらなる社会貢献をせよとの世の声だ
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
頑(かたく)なの心は、理解に欠けて、
なすべきをしらず、ただ利に走り、
意気消沈して、怒りやすく、
人に嫌はれて、自らも悲しい。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
6.
辞典──
一つの言語の成長を阻止し、
その言語を固定した融通の効かぬものにするため工夫された
邪念のこもった文筆にかかわる装置。
ただし本辞典はきわめて有益な作品である。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
7.
賭けるたびに儲かってしまうギャンブルなど
何とむなしいことだろう。
負けるかもしれないからこそ、
ぼくは賭けるたびに緊張し、
そして生きている自分を
感じることができるのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
幸福は身体にとってはためになる。
しかし、精神の力を発達させるものは悲しみである。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
9.
誰もが儲けるために
日々懸命に努力したり、
何とか周囲に負けないようにしようとしている。
これは、平凡で限られた成長しかない道筋であり、
結局は、成功を一回り小さいものにしてしまうのである。
(
ジェイ・エイブラハム
)
(
Jay Abraham
)
10.
「私利私欲」は
世界ってボールの片側に差し込んだ錘(おもり)だ、
まん丸な世界は
本来ならバランスがとれて
平らな地面のうえをまっすぐ転がっていくんだが、
このご都合主義の錘がつくと、
コースが曲がっちまう。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
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