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今日の
利益・有益の名言
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6月14日
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1.
交渉において相手を思い通りに動かし、説得していくには、はっきり言って三とおりの方法しかない。
「合法的に脅す」・「利益を与える」・「ひたすらお願いする」の三つだ。
その中でも、もっとも有効なのが、「利益を与える」である。
(
橋下徹
)
(
Hashimoto Tooru
)
2.
名誉や義務の原理は、
金銭的な利害関係の調節のなかで
偽善的に使用されているのだ。
(
ジョルジュ・バタイユ
)
(
Georges Bataille
)
3.
業績を確実にあげている人たちは、共通して、
「儲けるには限りがあるが、
儲かるのは無限大だ」
とおっしゃいます。
「儲ける」というのは自分が中心ですが、
「儲かる」は相手のことを慮(おもんぱか)り、相手が主軸になるからです。
人生というビジネスも同じようです。
( 作者不詳 )
4.
賭けるたびに儲かってしまうギャンブルなど
何とむなしいことだろう。
負けるかもしれないからこそ、
ぼくは賭けるたびに緊張し、
そして生きている自分を
感じることができるのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
利は天より来たらず。
(
『塩鉄論』
)
(
Entetsuron
)
6.
不運は確かに偉大な教師だが、
その授業料は高く、
それから得た利益は、
しばしばそれに費やした費用に匹敵しない。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
7.
専門家への信頼の根は、
おそらくいつの時代も、
彼がその知性をじぶんの利益のために使っていないというところにあるのであろう。
このことを、カントは
「理性の公的使用」と呼んだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
8.
利益的にはマイナスでも、
お客さんの信頼が買えたら、絶対マルです。
( 大薗誠司 )
9.
損せぬ人に儲けなし。
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
business proverb
)
10.
使用人の嘘が正当化されるのは、
主人の利益を守るためにどうしても嘘が必要な例外的場面に限られるだろう。
その場合には、
なぜ嘘が必要であるかの理由が、
主人側によって十分に理解できるものでなければならない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
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