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今日の
音の名言
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1月3日
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1.
むかしの花火つくりの名人は、打ちあげられて、玉が空中でぽんと割れる、あの音に最も苦心を払った。
花火は聞くもの。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
さくら花幾春かけて老いゆかん
身に水流の音ひびくなり
(
馬場あき子
)
(
Baba Akiko
)
3.
音がもつ最も明確な特徴は、
ある時点で始まって
ある時点で終わる、
というものである。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
4.
秋たつや川瀬にまじる風の音
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
5.
忘るなき春立つ峡(きょう)の瀬音かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
6.
母逝くや雪泣く道は骨の音
(
金原亭世之介
)
(
Kingentei Yonosuke
)
7.
楽しい音を鑑賞する能力は
人間の最も限定しがたい概念作用である。
(
エドガー・アラン・ポー
)
(
Edgar Allan Poe
)
8.
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
9.
頭(こうべ)を上げよ、
なぜならお前自身の中に、
限りない青空がひろがっている。
そこでは竪琴(たてごごと)がひびき、
歓喜して音をたて、揺れている。
(
ビョルンスティエルネ・ビョルンソン
)
(
Bjornstjerne Bjornson
)
10.
灯のとどく雪に降る音ありにけり
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
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