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今日の
音の名言
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3月3日
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1.
今を音たてず此(こ)の世に金魚で居る
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
2.
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
3.
私の嫌いなもの。
──影響力を発揮したい一心で、
爆弾みたいに音を立てて
破裂せずにはいられない人、
だからその近くにいると聴力──またはそれ以上のもの──を突然失う危険がつねにある人、
そういう人間が私は好きではない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
4.
とほうみの音の吹かるる夜寒(よさむ)かな
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
5.
月の光も雨の音も、
恋してこそ初めて新しい色と響(ひびき)を生ずる。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
6.
羽音(はおと)せる霞の国に住(すま)ひをり
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
7.
環境音にも音楽と同等に美しいものがあるが、
音楽の場合には、
美的判断に
「その美しさを人が作り出した」
という観点が入り込む。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
8.
音がもつ最も明確な特徴は、
ある時点で始まって
ある時点で終わる、
というものである。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
9.
自分が書いた俳句そのものより、その俳句の意味内容が面白くならないように気をつけている。
日本語の姿や音に意味内容が勝つのであれば、定型詩を書く必要はない。
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
10.
荻(おぎ)の葉のそよぐ音こそ秋風の
人に知らるるはじめなりけり
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
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