名言ナビ
→ トップページ
今日の
音の名言
☆
10月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
もし春が一年に一度でなく、
百年に一度訪れるならば、
音もなく忍び寄るのでなく、
大地震のような、
天地を揺るがす音とともに訪れるならば、
人々の心の中に
この奇跡的変化を目にすることが、
どれほど脅威と期待を植えつけることだろう。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
2.
音痴とは何かというと、
音の高さは違っていても、
同じ曲だと信じて歌える能力です。
それは人間しかもたない能力なのです。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
3.
お金儲けの達人は、
ステーキそのものを売らず、
「ステーキを焼く音」を売る。
(
スチュワート・ワイルド
)
(
Stuart Wilde
)
4.
照り競ふ紅葉(もみじ)を囃(はや)す瀬音あり
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
5.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
音の無き午後鶏頭の輝やけり
(
三井孝子
)
(
Mitsui Takako
)
7.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
8.
波音は岸に集まり秋の風
( 稲田秋央 )
9.
人の無き世の音の無き歯朶(しだ)若葉
(
小池文子
)
(
Koike Fumiko
)
10.
音とはむしろ
空間の響きといったほうがいいくらいである。
それは物ばなれして「場」的なのである。
(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ