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今日の
音の名言
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3月6日
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1.
足りないものは
音を立てるが
満ち足りたものは
全く静かである
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
2.
成熟が死か麦秋(ばくしゅう)の瀬音して
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
3.
一人寝は銀河の瀬音思うべし
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
4.
秋来(き)ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞ驚かれぬる
( 藤原敏行 )
5.
静まり返った高級レストランのどまん中で、
突如快音を発して、
ズズズーッとスープをすすることは、
社会的勇気であります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
7.
若き日の足音(あおと)帰らず夜の落葉
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
8.
炎天や海にこもれる海の音
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
9.
もし春が一年に一度でなく、
百年に一度訪れるならば、
音もなく忍び寄るのでなく、
大地震のような、
天地を揺るがす音とともに訪れるならば、
人々の心の中に
この奇跡的変化を目にすることが、
どれほど脅威と期待を植えつけることだろう。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
10.
お上品とは最大多数の決めることで、
千万人といえども我ゆかんという人は、
たいてい下品に見られる。
社会的羊ではないという第一の証明が、
このスープをすする快音であります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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