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今日の
長田弘の名言
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12月21日
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1.
人生は、何で測るのか。
本で測る。一冊の本で測る。
おなじ本を、読み返すことで測る。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
特別なものは何もない、だからこそ、特別なのだという逆説に、わたしたちの日々のかたちはささえられていると思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
平凡であることを恐れてはいけない。
わたし(たち)の名誉は、平凡な時代の名誉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
本というのは、本を開いて読めばいい、読まないうちは本を選んだことにならないのだということではないのです。
本は読まなくてもいいのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
一期一会は食卓にあり。
人生とは──
誰と食卓を共にするかということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
幼いころの記憶というのは、思いだすと懐かしく、そしてふしぎだ。
肩車が好きだった幼い子どもは、かつての父よりおおきくなったいまも、幼いころの肩車の上の世界をはっきりと覚えている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
言葉を不用意に信じない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
平和とは(平凡きわまりない)一日のことだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
ひとのいちばん大事なものは正しさではない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
本という文化が長年かかって培ってきたものは、本に書かれているものを通して、そこに書かれていないものを想像させる力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
今の日本でかつてなく弱まっているものは、経済の競争力のみならず、人間を生き生きとさせる、言葉のもつ普遍的な力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
神はわれわれに、共感する力をあたえた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
ゆっくりした時間をとりもどす、それが読書の原点なんです。
たとえば、再読のたのしみ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
語るべきことをもつ本は、必ず本のほうから語りかけてくると思う。
聴くものに聴こえるだけのひそやかな声で語るのが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
悲しいかな、世界は不正を受けいれている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
(人生の特別な一瞬というのは)そのときはすこしも気づかない。
けれども、あるとき、ふっと、あのときがそうだったのだということに気づいて、思わずふりむく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
さらりと老いてゆく人の姿はうつくしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
わたしたちは日本という国に生まれたと思っていますが、そうではなく、日本語という言語のなかに生まれたのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
(わたしにとって、詩は)
生きられた人生の、
書かれざる哲学を書くこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
存在するとは、生きることによって学ぶこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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