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今日の
長田弘の名言
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4月28日
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1.
単語一つでも
自分の中に入ってくるときに、
どういうイメージを通って
自分の中に入ってくるかということは
とても重要なことじゃないかなと思います。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
今日、わたしたちの社会がぶつかっている問題は、書かれていないものを必要とする考え方をなくしてしまったことに起因している、そのためにとまどっているように思われるのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
単純なものはたくさんの意味をもつ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
歴史があたかも風物詩のようにしか語られなくなることのふしぎさが、この国ではめったに糺(ただ)されることがない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
もっとずっと考えられなければいけないのは、われわれの持つ風景とは何だろうか、懐かしい風景をつくりだすものは何だろうかという問いかけではないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
言葉は、言葉よりもおおきな沈黙のなかにある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
死は言葉を喪(うしな)うことではない。
沈黙という
まったき言葉で話せるようになる、ということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
やがて、とある日、
黙って森を出てゆくもののように、
わたしたちは逝くだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
「読書」が本という文化の経験をかたちづくる全部ではありません。
「読書」というのは本を読むことですが、本を読むこと、「読書」を可能にしてきたのが「蔵書」です。
私的に蔵書するというすぐれて個人的な経験が、いまはとても損なわれるものになっています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
結局、良心の基準以上の、何もないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
おやすみなさい魂たち
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
そこには境い目がきっとあったはずなのに、
子どもからおとなになるその境い目を、
きみがいつ飛び越しちゃってたのか、
きみはさっぱりおぼえていない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
毎日のあわただしい時間のすぐそばに、
ほんとうは忘れてはいけない「何か」を
思いださせてくれる
明るい場所があると、
気もちがきれいになる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
読書について言えば、答えを求めて読むのではなく、ひたすら読む。
じっくり読む。
耳を澄ますように、心を澄まして、言葉を読んでゆくほかに、読書のコミュニケーションはない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
風景を生きること、自分がそのなかに在る風景を生きることが、すなわち人生というものなのだといってもいいのかもしれません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
言うことのできないおおくのものでできているのが、
実は、人の人生という小さな時代なのだと思うのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
本という文化が長年かかって培ってきたものは、本に書かれているものを通して、そこに書かれていないものを想像させる力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
伝えることの本質は、
(相手が)どう読むかという
伝えられる側の一方的な努力の中にあります。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
自然とは異なったしかたで
人間は、存在するのではないのだ。
どんなだろうと、人生を受け入れる。
そのひと知れぬ掟が、人生のすべてだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
新しい真実なんてものはない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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