名言ナビ
→ トップページ
今日の
長田弘の名言
☆
2月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
今の日本でかつてなく弱まっているものは、経済の競争力のみならず、人間を生き生きとさせる、言葉のもつ普遍的な力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
じぶんの時間といえるものを、無駄を怖れる気もちに追われて、どれほどみずからほろぼしてきただろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
すべての人の子はただ死ぬためにのみ
この世に生まれる。
人はこちらの扉から入って、
あちらの扉から出てゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
おやすみなさい魂たち
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
この世の人生のおおくは辛い。音楽は
誰のものでもある幸福な言葉であるべきだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
ことばは感情の道具とはちがう。
悲しいということばは、
悲しみを表現しうるだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
(本は)わからないままに読んで夢中になることだってある。
そういうところに、むしろ本の不思議な魅力はある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
わたしの場合、子どものときから、はじめたことよりも、やめたことのほうが、人生というものの節目、区切り目として、濃い影のように、心の中にのこっています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
人生は完成でなく、断片からなる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
よろこびを書こうとして、
かなしみを発見する。
かなしみを書こうとして、
よろこびを発見する。
詩とよばれるのは、
書くということの、そのような反作用に、
本質的にささえられていることばなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
旋律はものみなと会話する言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
ことばって、何だと思う?
けっしてことばにできない思いが、
ここにあると指さすのが、ことばだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
貧しかったから、貧しさに学んだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
言葉は、言葉の限界にゆきつく努力によって言葉になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
幼いころの記憶というのは、思いだすと懐かしく、そしてふしぎだ。
肩車が好きだった幼い子どもは、かつての父よりおおきくなったいまも、幼いころの肩車の上の世界をはっきりと覚えている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
行為じゃない。
生の自由は存在なんだと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
平和というのは、平和とはこういうことなんだといおうとすると、どうしてもちがってしまうような言葉なんですね。
しかし、平和という言葉は、平和とはこういうものだということをいう言葉ではないのだ、とおもう。
わたしは、平和という言葉がよくわからない言葉であるということを、むしろ重く考えたいんです。
よく分からない言葉だから、それは繰り返し問いかけてきて、かんがえさせられる言葉なんだとおもうのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
時間のなかに、ふっと立ちどまって、ここにいない人(=死者)に問いかけて、自分に確かめて、ここにいない人と、語らうことができて、はじめて見えてくるものがあります。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
嫌いなのは「二者択一」という考え方。
物事をどっちかを選ぶ、いいか悪いかを選ぶというのではなくて、いいことの中にも悪いことがあり、悪いことの中にもいいことがある。
そういう中であんばいを測りながら動いていく言葉がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
いつかはきっと
いつかはきっとと思いつづける
それがきみの冒した間違いだった
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ