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今日の
長田弘の名言
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1月5日
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1.
本は、人間のあり方、人生のつくり方、毎日毎日の過ごし方、そういうところに密接に、深く係わってきた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
新しさで価値を測ろうとすれば過(あやま)つだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
聴くことは、愛することである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
原っぱには、何もなかったのだ。
けれども、誰のものでもなかった何もない原っぱには、ほかのどこにもないものがあった。
きみの自由が。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
海辺というのはたぶん
私たちの日々に残されている
もっとも古い世界です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
今ある時代にむきあえるもう一つの言葉をもつことができなければ、そのもう一つの言葉の側から今という時間を新しく読みなおしてゆくということはむずかしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
子どもっぽさというのは、大人が子どもに求める条件であり、子どもが自分に求めるのは、子どもっぽさではありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
結局、やめなかったことが、わたしの人生の仕事になりました。
──読むこと。聴くこと。そして、書くこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
時代が新しくなって、
本の世界は誰にも近しいものになったはずなのに、
近代になればなるほど、
逆に、友人を発見するちからは落ちてくるのです。
そうして、友人を発見する、あるいは友情を発見する代わりに、
手に入れたのは孤独です。
あるいは、孤立です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
めぐりくる季節は何をも裏切らない。
何をも裏切らないのが、希望の本質だ。
めぐりゆく季節が、わたし(たち)の希望だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
音楽を聴きながら居眠りするときは、
幸福である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
しゃれた詩を書く 月曜日
しゃかりき推敲の 火曜日
いきなり消します 水曜日
白紙を見つめて 木曜日
むっつり無口な 金曜日
なんにも書けない 土曜日
どうどうめぐりの 日曜日
出口なし
長田弘 詩人一匹
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
人生を考えて、どうなるものか。
何だろうとくそくらえ、それだけだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
たんに歌を十あつめるのではなく、
一つのアルバムという十の歌からなる全体の表現
という独自のものに自覚的につくりかえてきたのは、
シンガー・ソングライターとよばれる新しい歌うたいだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
一番効果的な教育というのは、言わず語らずのうちに伝わっていく、伝えられていくこと。
それが本来の教育というものだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
言葉で自分をどうゆたかにできるか、ではなく、自分は言葉をどうゆたかにできるか、なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
言葉とは、この世とわたしとの関係のしかたなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
頭蓋骨のうつくしさを見たまえ
そこにはつねに指の痕がある
それを仕上げた、神々の指紋だ
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
すべきでないことはしないことを択(えら)べ、
すべきこととすべきでないことのあいだでは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
新しい真実なんてものはない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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