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今日の
愚かさの名言
☆
10月13日
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1.
賢人はしばしば、
愚か者のようなそぶりをする。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
2.
人生は一冊の書物に似ている。
愚かな人間はパラパラとそれをめくっていくが、
賢い人間は丹念にそれを読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているからだ。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
3.
結婚した女のつらさって何か知ってる?
男の弱さと愚かさを見なきゃいけないこと。
( ドラマ『○○妻』 )
4.
理解できない人のことを
愚か者と見なしてしまうことが、
人間にはよくある。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
5.
私の事実を事実として認めてくれる、どんな愚かさも、どんな迷いも、まずそれを事実として認めてくれる。
そういう時に(子供は)安心して心が開けてくるんです。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
6.
愚に耐(たえ)よと窓を暗(くろう)す雪の竹
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
7.
もしもたまたま読者を退屈させることなく、サッと読めるような新しい1ページを書くことができたとしたら、
それは多分に幾何学のおかげだ。
思考力を集中させ、無秩序な状態を整理し、愚かさを清算し、澱(よど)みを濾過して、
わかりやすさ──修辞法のすべての特質の中でも最高のこの形──を与える技術を教える、
幾何学という素晴らしい先生のおかげである。
(
アンリ・ファーブル
)
(
Henri Fabre
)
8.
賢人は思想を語り、凡人は事象を語り、愚人は人について語る。
(
エレノア・ルーズベルト
)
(
Eleanor Roosevelt
)
9.
民衆の愚を発見するのは
必ずしも誇るに足ることではない。
が、我々自身も亦(また)民衆であることを発見するのは
ともかくも誇るに足ることである。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
10.
西洋の価値観である「真・善・美」のような大ぶりな感覚は、
日本人の美学ではない。
それを無理やりグローバリゼーションに合わせて、
そこへ走りこませようとする。
なじまないと失敗だという。
私たちはおろかなことをしていないでしょうか。
(
山本容子
)
(
Yamamoto Youko
)
11.
多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
12.
旅は利口な者をいっそう利口にし、
愚か者をいっそう愚かにする。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
13.
本当に偉い人物というのは、凡人と違って、人生観が確固不抜である。
肚ができており、いかなるときも泰然自若としている。
世の中のことに対して、まるで無関心のように見える。
これが凡人の目には愚者のようにも、小児のようにも見えるのであろう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
旅行している時に本や雑誌を読むの程、
愚の骨頂はない。
読むというのは、
そこにあることの方へ連れて行かれることだ。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
15.
愚か者は、
天使も二の足を踏むところに突進する。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
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