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今日の
愚かさの名言
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8月18日
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1.
懐のあたたかい賢人は、
どれもこれも、
まるで昨日死んだようだ(=死んだように見える)。
懐のさむい愚者は、
どれもこれも、
ほんとに昨日死んでいる。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
2.
(我々は)
虚仮(こけ)の後思案(あとじあん)で、
もう済んでしまったことを、
あとになって、とやこう論(あげつら)うのである。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
3.
愚者に与えられた蜜は吐き出せ。
賢者に与えられた毒は飲み干せ。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
4.
小人(しょうじん)は
己(おのれ)あることを知りて、
人ある事を知らず、
己に利あれば人を傷(そこ)なう事をも顧(かえり)みず。
近きは身を亡ぼし、
遠きは家を亡ぼす。
自満して才覚なりと思える所の者これなり。
愚もこれより甚(はなはだ)しきはなし。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
5.
頭目の交替は、馬鹿者たちを喜ばす。
(
ルーマニアのことわざ・格言
)
(
Rumania saying
)
6.
頭のいい人には
他人の仕事のあらが目につきやすい。
その結果として
自然に他人のする事が愚かに見え
従って自分がだれよりも賢いというような錯覚に陥りやすい。
そうなると自然の結果として
自分の向上心にゆるみが出て、
やがてその人の進歩が止まってしまう。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
7.
すぐれた人は、
あえて世の中の苦しみに目を向ける。
愚かな人は、
自分が苦しいときをのぞけば
人々の苦しみに気づかない。
心が貧しい人、邪悪な人、運に見放された人は、
行く先々で苦しみを周囲に押しつけ、まき散らす。
(
ウィリアム・サローヤン
)
(
William Saroyan
)
8.
いつも同じ行為を反復していて、
嫌気のささない者は
幸せである。
我々が在(あ)るもので満足しているというのは、
よほど愚鈍な、しみったれた愚見を持っている(人物)に違いない。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
9.
生きることは、考えることだという思いこみを
青年時にもったので、
ここまで生きたといえるけれど、
愚かな考えばかりで、
無駄に生きただけだと、
より正確には、いうべきでしょう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
10.
例え五千万の人が馬鹿なことを言おうと、
それはやはり馬鹿なことだ。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
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