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今日の
大前研一の名言
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12月28日
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1.
最初にゴールまでの最短距離を描かなければ、
どんなに速く走っても、
遠回りは免れないぞ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
日本企業の会議は、
議案について
事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
21世紀(型)の事業は、
構想力がないと、
その形が見えてこない(=実現時の姿が想像できない)。
逆に言えば、
少数の人にしか理解できないコンセプトしか、
現代の経済社会では事業にならなくなった。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
日本人は、見かけや雰囲気など、実質と関係ないことにはうるさいが、
見えない不合理には意外に寛大なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
今の日本で一番の問題は
危機感が国民の間に共有されておらず、
また高い志を持った人々も少ない、
ということである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
戦略プランニングにおいて、
競合他社の存在を考慮するのは当たり前だが、
必ずしも最優先事項ではない。
まず考えるべきは「顧客ニーズ」である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
ロジックとは、
客観的なデータや分析に裏打ちされた、思考の道筋である。
そのプロセスが客観的であればあるほど、
相手はその内容を認めざるを得ない。
つまり「自分の考え」ではなく、
「客観的事実」に語らせる技術である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
我が社が変わりたいのなら、
(新入社員に)我が社の歴史を教えてはいけない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
危機に直面したときの日本人の典型的な反応が
「シカタガナイ」。
このありふれた日本語の表現は、
あきらめの気持ちを述べたものである。
言い換えれば、
「他に選択肢はない」ということになり、
どうしようもないことを示している。
ただ単に「慣れてしまえ」ということだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
専門家に聞いても、
なぜか、ということが十分に答えられないときは、
「常識」はもしかしたら不必要な拘束条件となっている可能性がある。
それを取り除いてしまって、
別な方法があるかどうか模索することである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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