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今日の
大前研一の名言
☆
11月14日
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1.
途中で間違いに気づいたならば、
すべてを白紙の状態にして、
違う仮説に立って
ゼロから考え直さなければなりません。
ところが、「知的に怠惰」な人間は、
このオールクリアができません。
失敗(=失敗の確定)を恐れるから、
自分の間違いを認めようとしないのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
日本には「大器晩成」という言葉があるが、
実際にはそういう人はあまりいないと思う。
私に言わせれば、
それは最初にサボっているだけだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
およそいかなる経営戦略の立案に当たっても、
三者の主たるプレイヤーを
考慮に入れなければならない。
すなわち、
当の企業=自社(Corporation)、
顧客(Customer)、
競合相手(Competitor)
の三者である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
入社試験の時に
体育会系のノリで
「僕は何もできませんけど、
人とはうまくやっていけます」
っていうタイプ。
いまの時代、
そんな人間は求められていない。
人とぶつかっても正しい事をやり遂げられる
勇気を持っている人じゃないと
役に立たない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
当たり前のことを当たり前にやっていたら、
当たり前の結果にしかならない。
どこかに当たり前でないエキセントリックなところがないと、
他より抜きん出ることはできない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
人の2倍考える人間は
10倍の収入を得ることができる。
3倍考える人間は、
100倍稼ぐことができる。
そして10倍考える人間は、
時価総額1兆円企業の創業者になれる可能性もある。
それが、今すでに始まっている新しい世界の法則なのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
どこかにエキセントリックなところがないと、
他より抜きん出ることはできない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
将来とは
突然やって来るものではなく、
過去の延長線上、今日の延長線上にある。
だから予兆は必ずある。
予兆の段階から観察し、
そこに働いているいろいろな力を見て、
結果的にどうなるかを見抜くのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
私の辞書に「明日まで待つ」という言葉はない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
数十人、数百人の複数部門を束ねる組織を動かすリーダーに、
そのやり方(=率先垂範)は通用しない。
いちいち自分がお客さんのところに足を運んだり、
部下をひとりひとり個別的に指導したりするのは
物理的に不可能、というレベルの問題ではなく、
果たすべき役割そのものが異なるのだ。
大組織を動かす時は、
システムを通じてやるしかないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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