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今日の
大前研一の名言
☆
6月15日
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1.
ロジックとは、
客観的なデータや分析に裏打ちされた、思考の道筋である。
そのプロセスが客観的であればあるほど、
相手はその内容を認めざるを得ない。
つまり「自分の考え」ではなく、
「客観的事実」に語らせる技術である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
飛行機に乗った時は、
隣の座席に座っている人に必ず話しかけるようにしている。
隣席には自分の人脈を超えた未知の人物が座っているわけだ。
ならば少しでも隣人から学び、
情報を得ようという発想である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
やりたいと思ったときが旬なのであり、
先延ばしする理由はないのだ。
(それに、先延ばししたところで)
今楽しいと思っていることが
年を取ってからも楽しいとは限らない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
成功した経営者の意思決定が
いかに予言者的であるかに、
いつも驚かされる。
後から考えると全く論理的なのだが、
当の本人はそんなことのわかる前に、
すでにある種の予想をして、
それに対する一つの賭けを
次々と成功裏に行なうのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
問題解決の(=人々を問題解決に導く)秘訣は、
第一歩から、
“何ができないか”ではなく、
“何ができるか”と人々に考えさせることである。
そして、可能なことを一見不可能なことのようにしてしまった制約や障害を
ひとつひとつ取り除くことに、
根気よく邁進させることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
就職人気ランキング上位の大企業に就職するということは、
その会社の鋳型に入って
石膏のように固まるということなのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
いずれ、教師の最も大切な役割は、
これが答えに至る道ではないか、
という仮説を検証しながら未踏の道を進む、
その「勇気」を与えることへと変わっていくだろう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
危機に直面したときの日本人の典型的な反応が
「シカタガナイ」。
このありふれた日本語の表現は、
あきらめの気持ちを述べたものである。
言い換えれば、
「他に選択肢はない」ということになり、
どうしようもないことを示している。
ただ単に「慣れてしまえ」ということだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
(授業で)「私も同意見です」という思考停止発言をした学生には
私がすぐに
「『私はあなたの意見に反対です』
という書き出しで文章を書き始めろ」
と指示する。
頭を鍛えるのが目的だから、
本当は賛成と思っていても、
あえて反対のための論拠を考えてみるのも
(思考の)訓練である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
(現体制の)破壊を恐れる人がいるが、
我が国の今日の繁栄は、
戦後、アンシャン・レジーム(=旧体制)の徹底否定と破壊があったからこそ、
築くことができた。
我々がはっきりとした目的意識を持って壊すのなら、
再創造はそれほど困難なことではない。
新しい英知とエネルギーが湧いてくるに違いない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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