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今日の
大前研一の名言
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6月16日
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1.
プレゼンテーションを聞いた人から
質問が3つぐらい出てくるようでなければ、
良い企画とは言えない。
もし質問が3つ出なかったら、
実はその企画が過去の延長線上だったり、
当たり前すぎたりして、
面白みのないものであることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
複雑にからまりあった出来事にどう対処するかという時、
質問することによって初めて、
そこに横たわる根本的な問題が明らかになります。
その上で、進むべき方向がわかります。
「これって、どういうことなの?」
という質問から、全てが始まります。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
その会社で一生食べさせてもらうと決めたら、
できるだけニュートラルな立場を維持していかなければならない。
目線を広角にして、
社内外を問わずいろいろな人と付き合い、
えこひいきや余計な動きをしない中立な人だと、
誰からも思われることが大事なのだ。
実は、それが出世レースでは
第4コーナーを回って直線を向いたときに、
最大の武器になる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
同じ答えを出しても、
それを一番うまく実行した者だけが勝つのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
会社というものは、
「顧客に奉仕すること」以外の目的を持ってはいけない。
たとえば、
成長しよう、大きくなろう、
売上高いくら、出店目標何店……
といった自己中心的な別の目的を優先するようになったら、
事業は失敗する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
時と場所の許す限り、
できるだけ競争を避けることも考えるべきである。
『孫子』にあるとおり、
最も賢明な戦法は
「戦わずして勝つ」ことである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
今を楽しめない人は
一生楽しめない。
現時点で好きなことがやれていない人は、
第二の人生でもやっぱりできないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
業績不振に陥った会社に必要なのは、
新しい発想であり、
新しいビジネスの育成です。
その点をはき違えている人が多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
何か始めてうまくいかなかったら、
またやりなおせばよい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
「何のために教育するのか?」について
合意されていなければ、
何を誰がどう教えたらいいのか、
はっきりしない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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