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今日の
音楽の名言
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4月13日
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1.
天下の名曲と称される作品は、作曲家が自分の身命を削って、音楽の神様に捧げてきた供物である。
そこには、いわゆる純音楽と大衆音楽との区別はない。
たとえ小品たりとも身命を削ったものであれば、聴く人に音楽の神秘性と美しさを感じさせる。
( 服部良一 )
2.
音楽でも何でも、
最初の修練の時期は、
徹底した基礎訓練の繰り返しこそが最も重要であって、
そこには近道も王道もない。
労力をいとわず
手間はかけるだけかけ、
むしろ進んで遠回りをし、
あちこちできるだけ寄り道をするほうが、
後々のためにはいい。
それは間違いない。
(
吉松隆
)
(
Yoshimatsu Takashi
)
3.
音楽はつねに完結することなく、変化しつづけてゆくものです。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
4.
僕が音楽に魅せられる理由の一つは、
それが音でできているにもかかわらず、
沈黙までも含みこんでいるからだ。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
5.
すぐれた芸術は、ほとんど省略で成り立っています。
音楽も絵も物語も、省略しているところがあって、イメージがふくらむものなのです。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
6.
(音楽は)要は、その演奏が説得力があるかどうかにかかっている。
ここでの説得力とは、
頭脳的、計算ずくめのものではなく、
音楽のもつ
全人的包括的な訴える力に通じるものをさしている。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
7.
生活空間に音楽を取り入れましょう。
音楽は人々の心に感銘を与えたり、心地よくしたり、安らかにしてくれます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
下萌えて土中に楽(がく)のおこりたる
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
9.
琴詩酒(きんししゅ)の友皆我を擲(なげう)つ
雪月花(せつげつか)の時に最も君を憶(おも)ふ
(
白居易
)
(
Haku Kyoi
)
10.
冬眠の徴候はすぐわかる。
第一に落ち着かない気分、第二の徴候(死に堕(だ)する可能性が出てきたとき)は快楽の欠如だ。
それでおしまい。
単調さ、退屈、死。
それは一見無害な病気のようだ。
(中略)そこに何らかのショック療法が与えられる。
一人の人間、一冊の本、一つの歌、それが彼らを目覚めさせ、死から救ってくれる。
(
アナイス・ニン
)
(
Anais Nin
)
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