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今日の
音楽の名言
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4月7日
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1.
(指揮者は)何よりも柔軟で鋭敏で、しかもエネルギッシュな体をつくっておくこと。
また、音楽家になるよりスポーツマンになるようなつもりで、スコアに向かうこと。
それが、指揮をする動作をつくり、これが言葉以上に的確にオーケストラの人たちには通じるのだ。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
2.
人が音楽や芸術の好みを口にする場合、二つの理由が考えられる。
一つは、純粋にそれらを好きだから。
もう一つは、好きだと言うことで、自分の感性やセンスを周りにアピールしたいという下心だ。
この傾向は、音楽・芸術に限らず、文学・思想・スポーツなど、あらゆる分野について言えるだろう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
絵画が視覚を、音楽が聴覚を魅するように、料理は味覚を虜にする。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
4.
音楽の本質は共有である。
音楽をするということは、たとえ個人的なことから始まっても、気持ちを分かち合うということである。
( ウラディーミル・アシュケナージ )
5.
音楽の専門家によると、歌でも楽器でも、うまい人はフレーズ(ふし)の終わりがキッチリしている。
あやふやに伸ばしたり尻切れトンボにしない。
一方、ヘタな人は共通して、終わりで気を抜いてしまう。
これだけで演奏に決定的な差がつくという。
( 『「できる人」の話し方』 )
6.
音楽ってやつは、それを作った人間のひたっていた心境に、じかにすぐ運んでくれるんですよ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
音楽、それは私のすべてです。
常に私を占領しているものです。
それは生きている理由であり、隠れ場であり、希望です。
( アンドレ・ジョリヴェ )
8.
楽器の正しい奏法がちゃんとわかったら、そこから発展させて、自分のやりたい方法でやればいいんだ。
音楽やサウンドを聴いて、自分のやりたいものを見つければいい。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
9.
音楽でも何でも、
最初の修練の時期は、
徹底した基礎訓練の繰り返しこそが最も重要であって、
そこには近道も王道もない。
労力をいとわず
手間はかけるだけかけ、
むしろ進んで遠回りをし、
あちこちできるだけ寄り道をするほうが、
後々のためにはいい。
それは間違いない。
(
吉松隆
)
(
Yoshimatsu Takashi
)
10.
ピアノで食べて行くのは、
ピアノを食べるくらい難しい。
(
土屋賢二
)
(
Tsuchiya Kenji
)
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