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今日の
音楽の名言
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3月13日
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1.
散文詩とは何だらうか。
西洋近代に於(お)けるその文学の創見者は、
普通にボードレエルだと言はれてゐるが、
彼によれば、
一定の韻律法則を無視し、
自由の散文形式で書きながら、
しかも全体に音楽的節奏が高く、
且(か)つ芸術美の香気が高い文章を、
散文詩と言ふことになるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
恋をしてゐる人々は、
夜の次にバラを考へ、
バラの次に音楽を考へる。
即ち彼等の連想は、
非順位数的、非常識的に飛躍をする。
そしてこれが「詩」なのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
好きな映画や好きな音楽とかに影響されすぎて今を見失うなよ
( SMAP )
4.
社長の役割を音楽の世界に例えれば、オーケストラの指揮者のように皆を引っ張っていく面と、大きな流れを?んで任せるところは任せる演出家の要素を併せ持つ必要がある。
( 早崎博 )
5.
音楽は天使たちの語らいである。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
6.
音楽は時間の芸術でしょ。
「いま」「この時」に「この音」をちゃんと鳴らさなきゃいけないっていう。
だから音楽の演奏家にとって非常に大事なのはね、集中力。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
7.
空を見て、音楽がそこにあると信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
音というのは不思議なものだ。
生まれては、直ぐ、消える。
そして、ひとそれぞれの記憶の中に甦える。
音は消えてゆくから、ひとはそれを聴き出そうと努める。
そして、たぶんその行為こそは、人間を音楽創造へと駆り立てる根源に潜むものだろう。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
9.
冬眠の徴候はすぐわかる。
第一に落ち着かない気分、第二の徴候(死に堕(だ)する可能性が出てきたとき)は快楽の欠如だ。
それでおしまい。
単調さ、退屈、死。
それは一見無害な病気のようだ。
(中略)そこに何らかのショック療法が与えられる。
一人の人間、一冊の本、一つの歌、それが彼らを目覚めさせ、死から救ってくれる。
(
アナイス・ニン
)
(
Anais Nin
)
10.
力を抜け、抜け。
頭の力も、体の力も、手の力も、みんな抜け。
(
シャルル・ミンシュ
)
(
Charles Munch
)
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