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今日の
行い・行為の名言
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4月30日
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1.
書物を読むという行為は、言葉から入って、文章を仲立ちに、書き手の心の生活にたどりつくことだ。
書き手の心の生活に訪れた感動だの発見だのをつきとめることだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
一生に一度も
親切な行為をせず、
人に真の喜びを与えず、
人助けもしないで過ごすことは、
老後の人生を美しく照らしてくれる
楽しい記憶を、
手に入れそこなうことである。
(
ジョン・ワナメーカー
)
(
John Wanamaker
)
3.
耐えることは受動的な行為に見えながら実はもっとも能動的な行為である。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
4.
リーダーは必要なときには罰すること。
ただし、罰するときは、次のようなことに留意すること。
迅速に行うこと。
方法や程度が部下の失敗に対して妥当であること。
行為に対するものであって、部下の人間性に対するものではないこと。
将来、部下が同じ過ちをしないようにとの意図が含まれていること。
(
ラリー・R・ドニソーン
)
(
Larry R. Donnithorne
)
5.
売名ー?
あーそーだよ、
オレはよ、
(募金活動を)売名行為でやってんだ。
なぜならよ、
有名じゃなきゃ
金は集まらんだろォー。
(
泉谷しげる
)
(
Izumiya Shigeru
)
6.
賭けとは全身全霊の行為である。
百万円持っていた人間が、
百万円を賭け切るときにしか、
賭けの真価はあらわれない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
賞賛への愛好は、人を、
自分がその判断を高く評価する人々を喜ばせるような
称揚(しょうよう)に値する行為をしたい
という気にさせる。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
8.
死者はいつも生者のダシに使われている。
死者はそれにも抗議できない。
(中略)しかし、それは、われわれの行為の合理化になってはならない。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
9.
本を読むとは、
内容のすべてを情報として速やかに処理する電子媒体とは別種の、
非効率的で、迂遠(うえん)で、まどろっこしい、手間のかかる、アナログな行為です。
その面白さに賭けて
日々を生きればいいのです。
(
芥川喜好
)
(
Akutagawa Kiyoshi
)
10.
不道徳行為を望むのは、大きな誤謬の永続を望むことである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
11.
反省の“省”は、「省く」という文字。
本当の反省とは、振り返って確認して、必要のないものを心の中から捨て去るというポジティブな行為なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
12.
自分の好きなことをしていれば、
行為自体が報酬である。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
13.
じぶんで、したことは、そのように、はっきり言わなければ、かくめいも何も、おこなわれません。
じぶんで、そうしても、他におこないをしたく思って、にんげんは、こうしなければならぬ、などとおっしゃっているうちは、にんげんの底からの革命が、いつまでも、できないのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
正しい評価に基づく賞讃ほど、人を勇気づけ、自信を与え、挑戦の意欲を燃え立たせるものはない。
しかも、褒めるという行為には、叱ることと同じくらい、時にはそれ以上に、相手に対する関心と愛情が必要である。
( 中野英男 )
15.
現在も永久にも、自分がやましい気持ちを感じないというものこそ、
本心良心のあらわれ。
自分の言葉や行いは常に本心良心そのまま
という気持ちを心がけの第一とされたい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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