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今日の
行い・行為の名言
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4月1日
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1.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
2.
悪い行いをなざず怒ってもいない人に対して怒るならば、
この世においても、かの世においても、
その人は苦しみを受ける。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
(
Udanavarga
)
(
Hokkukyou
)
3.
いかに現世を厭離(えんり)するとも、
自殺は悟りの姿ではない。
いかに徳行(とっこう)高くとも、
自殺者は大聖(だいしょう)の域に遠い。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
4.
少し言葉は変だが、
私が物を買うのは、
一生に「今この一個」をのみ買っている
という行為の連続に過ぎないのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
5.
戦争や戦闘は野獣的な行為として、
そのくせそれを好んで用いる点にかけては
人間にかなう野獣は一匹もいないのだが、
彼ら(=人間)は大いに嫌い呪っている。
そして、
戦争で得られた名誉ほど不名誉なものはないと考えている。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
6.
独立などと言わぬがよい。
なぜなら、諸君は
単に未見聞の現代の人たちのありとあらゆる努力にのみならず、
すでに去った幾百年間の人々の過去の行為に依頼しているからである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
7.
究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。
だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。
とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからなのである。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
8.
本人にとってどんなに魅力的な行為であっても、人に迷惑をかける行為は「美学」とは言わない。
ただの「自己陶酔」だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
倦怠は機械的な生活のもろもろの行為の果てにある。
しかし同時に、これは意識の運動に指導を与えるものである。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
10.
子供と動物はずいぶんよく似ています。
どちらも自然に近いのです。
でも子供が狡猾な猿よりも良く理解する事が一つあります。
それは偉人の立派な行為のことです。
(
プラトン
)
(
Platon
)
11.
英雄的な華々しい死に方をするのは容易(やさ)しい。
しかし誤解のなかで人々から嘲(あざけ)られ、唾はきかけられながら死ぬのは最も辛い行為である。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
13.
言うことと、やることは別のものである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
14.
愛は現実世界での効果とは直接には関係のない行為なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
人は正しいことをしている時は、それを意識していないが、不正行為をしている時は、常に自覚している。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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