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今日の
行い・行為の名言
☆
12月11日
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1.
告白する勇気のない男は、時に血迷って、自分の友達に好きな女性を紹介する、という愚を犯すことがある。
だがその愚行の裏には、「もしその女性が自分のことを好きなら、きっと断るはずだ」という期待と好奇心があるのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
誰の目にも優しいと映る行為をよくする人は、優しさを意識してやっている場合が多い。
ほんとうの優しさは何気なく発揮されていて目立たないものなんだ。
その優しさは凹(へこ)んでいるときに見えてくる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
3.
若い者の馬鹿げた行(おこない)は、
大人を困らせる赤ん坊の質問と同じく
正しい理由に根拠を持つてゐる。
彼等(かれら)の最も反社会的な行動は
私達の社会の欠陥を指摘するものだ。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
4.
一匹の蜘蛛にも
蜘蛛を支える無数の網の目のあるごとく、
一人の人間の存在にも、一つの行為にも、
久しい由来というものがある。
その糸をたぐり、調べ訊問(じんもん)し、
そして裁いてみよ。
何がでてくるか、
目をそらさずに見つめてみよ。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
5.
君は言う「善行のためには戦いを犠牲にせよ」と。
私は言う「善戦のためには万物を犠牲にする」と。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
被災者の方に「与える」というような行為は、途中でやめないといけないと思う。
途中からは、「自ら立ち上がる力」を支援する方向へとシフトしていかないといけないんです。
( 横尾良笑 )
7.
ある行い対する最高の報酬は、その行いを続ける機会が与えられることである。
(
ジョナス・ソーク
)
(
Jonas Salk
)
8.
人類を進歩させた思想や行いを知ることは、
何世紀にもわたる人類の
偉大な「心臓の鼓動」を感じることでもある。
そしてこの「鼓動」の中には、
天へと向かう人類の苦闘が感じられるはずだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
9.
過去もしくは未来における自分の行動を
正当化しようとする試みは、
通常の場合、
行為もしくは決意がなされた後に行われる──
すなわち、
直観的に下された結論を合理化する試みとして生じる──
ものなのである。
(
クワメ・アンソニー・アッピア
)
(
Kwame Anthony Appiah
)
10.
行為の種をまけ、
習慣の果(み)を刈る。
習慣の種をまけ、
品性の果を刈る。
品性の種をまけ、
運命の果を刈る。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
11.
実現について論じることと、
感情を吟味することとは、
同じことばではできない。
一切の実現行為は、
思想や情念をバネとしてひきおこされることになるが、
実現されたときには、
それはもう感情そのものではない。
それを混同してしまうから、
さまざまの行動、
(そして制度化された約束事までも)すべて
「愛しているから」などということばで
大義名分化されることになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
世に敗れたるがゆえに世を呪い、甚(はなは)だしきはみずからの弱きを標榜して、他人の同情をもとめようとする行為は醜い。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
13.
ただ一瞬とも、われわれの決断行為を休ませることは認められていない。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
14.
ぼくたちの人生では、
他人にたいするどんな行為でも、
太陽の下で氷が溶けるように、消えるのではないことを。
ぼくたちがその相手から遠ざかり、
全く思いださないようになっても、
ぼくらの行為は、
(相手の)心のふかい奥底に痕跡をのこさずには消えないことを知らなかったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
行為する者にとって、行為せざる者は最も過酷な批判者である。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
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