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今日の
行い・行為の名言
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8月10日
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1.
どんな「ずるさ」や「ごまかし」をもっても、
裏切りや不誠実な行為を隠し通す事はできない。
(
アウグスト・ロア=バストス
)
(
Augusto Roa Bastos
)
2.
自恃(じじ)だ、自恃だ、自恃だ、自恃だ、
ただそれだけが人の行ひを罪としない。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
3.
海を見にゆく。
それは、わたしには、
秘密の言葉のように親しい言葉であり、
秘密の行為のように親しい行為だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
愛は陳腐な熱情のなかで大きくなり、
知性の目覚めのなかで小さくなる。
恍惚状態の愚行は簡単に反復されるが、
それというのも、
それはすべすべした脳髄のなかで
どんな障害物にもぶつからないからだ。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
5.
他人の喜ぶような言葉や行いを、自分の人生の楽しみとする、という尊い気分になって生きてごらん、今日から。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
偶然とは、
神が匿名で御業(みわざ)を行う方法である。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
7.
自尊心を失う十八の心得──
14.自分の大切さや価値を測るのに、自分自身や自分がしたこと(行為など)を人と比べる。
( L・S・バークスデイル )
8.
ばかの愚かな行いは、いつも、知恵者の砥石になるものですわ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
9.
いかなる政治的手腕を用いても、
鉛の思想を黄金の行為にごまかすことは不可能である。
( スぺンサー )
10.
「叱る」という行為を理解する第一歩は、それが「他者を変えようとする手段」であると認識することです。
さらに踏み込んで言うと、「叱る」という行為は、叱る側が求める「あるべき姿」や「してほしいこと」を実現するための手段です。
(
村中直人
)
(
Muranaka Naoto
)
11.
「真物」か「偽物」かは見る人が見れば分かる。
人の行いには、その人の全人格、全履歴が裏づけされている。
その裏づけのない行いは、何処(どこ)かに変なところがある。
何といっても、人は平素が大切だ。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
12.
生きがいを感じるとはどういうことかといいますと、自分の感情を形に現わす、行為に現わしたり、芸術上の創作、学問上の発見のみならず、つまり美、真のみならず、感情を日常の行為に現わすというのもある。
──これが善の道ですね。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
13.
悲しいことに、ひどく苦労してやり遂げた行為はたいがい、他人に全然気づかれないで終わる。
( アン・タイラー )
14.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
間違った動機に基づく正しい行いほど、
恐ろしいものはない。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
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